令和5年度「中小企業地域経済政策推進事業費補助金(地域DX促進環境整備事業)地域デジタルイノベーション実証型」採択結果が発表

subsidy

2023年7月11日、経済産業省は、令和5年度「中小企業地域経済政策推進事業費補助金(地域DX促進環境整備事業)地域デジタルイノベーション実証型」の採択事業者を発表しました。

地域の企業が抱える課題に精通した産学官金の専門家による地域企業への課題分析・DX戦略策定・サイバーセキュリティ対策の伴走型支援等の体制を構築し、地域企業がDXを実現させるために必要な経営・デジタルに関する専門的知見やノウハウを補完するための各種支援活動に補助金を交付するものです。

2023年4月28日から6月16日まで公募を行い、25件の応募がありました。外部有識者による厳正な審査の結果、14件を採択しました。


中小企業地域経済政策推進事業費補助金(地域DX促進環境整備事業)地域DX支援活動型は、地域の企業がDXに取り組むための支援を行うための補助金です。この補助金は、産学官金の専門家による支援を通じて、中小企業がDXを推進するための環境整備や活動を行うことを目的としています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、テクノロジーとデータ活用により、ビジネスモデルや企業そのものを変革させ、競争上の優位性を確立する取り組みのことです。

一方、中小企業は大手企業に比べ、このDXが圧倒的に遅れていることが大きな課題となっています。

中小企業は日本全体の企業のうち99.7%を占める巨大な存在です。つまり中小企業のDXは、経済全体のDXにもつながります。

そのため中小企業のDXを支援するため、国・自治体はさまざまな支援を行っています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。

また、補助金以外でも資金調達によって資金を確保することも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。

カテゴリ 公募
関連タグ DX デジタルトランスフォーメーション デジタル化 中小企業 助成金 補助金
詳細はこちら

令和5年度「中小企業地域経済政策推進事業費補助金(地域DX促進環境整備事業)地域デジタルイノベーション実証型」に係る補助事業者の採択結果について

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和5年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」3次公募
農林水産省は、令和5年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」の3次公募について発表しました。 近年は、気候変動や人口増大による食料生産との競合等により、国外採種適地における各国種苗会社との競合及び競争が激…
【中小企業庁】知的財産権に関する紛争の責任・負担を下請事業者に転嫁する行為への対応について
中小企業庁は、「知的財産取引に関するガイドライン」を策定するとともに、知財Gメンによるヒアリング調査を通じ、知的財産取引の適正化に努めています。 実際の調査では、発注者への納品物について、第三者との間…
令和6年度「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)」補助金
令和6年度「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)」のご案内です。 「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業:Support for High-e…
デジタル推進人材育成プログラム「マナビDXQuest」令和7年度受講生募集中
2025年6月4日、経済産業省は、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDXQuest」の令和7年度受講生の募集を開始しました。 「マナビDXQuest」は、 ・企業データに基づく実践的なケーススタデ…
建設データプラットフォーム「Gorlem Platform」を運営する「ゴーレム」が8億円調達
2026年2月12日、株式会社ゴーレムは、総額8億円の資金調達を発表しました。 ゴーレムは、建設データプラットフォーム「Gorlem Platform」を運営しています。 ⾒積・設計・施⼯等のデータを…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳