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独自のDNA/RNA編集技術による遺伝子治療薬の創薬・研究開発を行う「エディットフォース」が18億円調達

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2023年3月22日、エディットフォース株式会社は、総額18億円の資金調達を実施したことを発表しました。

エディットフォースは、独自のDNA/RNA編集技術(PPRタンパク質プラットフォーム技術)を有する九州大学発のベンチャー企業です。

PPRプラットフォーム技術を利用することで、RNAレベルで特定の遺伝子を標的とし、塩基置換などさまざまな方法で操作することが可能となります。

主に神経変性疾患、筋疾患、希少疾患などの領域で遺伝子治療薬の創薬・研究開発を行っています。


遺伝子治療とは、遺伝子や遺伝子を導入した細胞を投与し、それによって疾患を治療することです。

特定の遺伝子を投与し、その遺伝子が作り出したタンパク質の作用によって疾患を治療します。

これまで根本的な治療の方法がなかった疾患を治療できる可能性があり、近年のゲノム編集技術の発展により注目が高まっている新たな治療のひとつです。

エディットフォースの独自RNA編集技術「PPRプラットフォーム技術」は、これまでの技術では難しかった遺伝子編集・制御を実現するものであり、これを基盤に神経変性疾患、筋疾患、希少疾患などの領域で遺伝子治療薬の創薬・研究開発を行っています。

研究開発を主体としたビジネスでは、ビジネスとして軌道に乗るまでの研究開発費用が必要となります。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ タンパク質 九州大学 医薬品 技術 株式会社 資金調達 遺伝子
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