第57回「グッドカンパニー大賞」候補企業の推薦受付が開始

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中小企業庁は、第57回「グッドカンパニー大賞」候補企業の推薦受付を開始したことを発表しました。

「グッドカンパニー大賞」は、経営の刷新、技術開発、市場開拓等の分野で優れた成果をあげている中小企業を顕彰する賞です。

中小企業庁は例年この表彰制度を後援しています。

募集要件

応募にあたっては、以下のいずれかから推薦を受けることが必要です。
・文部科学省
・全国の経済産業局・沖縄総合事務局経済産業部
・商工会議所連合会・商工会議所
・商工会連合会・商工会
・東京・名古屋・大阪 中小企業投資育成株式会社
・独立行政法人中小企業基盤整備機構

募集期間

・2023年4月1日~2023年6月16日


「グッドカンパニー大賞」は、昭和42年(1967年)に創設され、毎年全国の中小企業のなかから社会的に優れた成果を挙げている企業を表彰している、国内でもっとも歴史と実績のある中小企業のための賞です。

創設以来受賞企業は743社にのぼり、受賞後、多くの企業が発展を遂げています。

第1回に表彰された企業は、「京セラ株式会社」(当時:京都セラミック)、「株式会社ササクラ」(当時:笹倉機械製作所)、「エクセン株式会社」(当時:林製作所)、「古野電気株式会社」、「MUTOHホールディングス株式会社」(当時:武藤工業)であり、いずれの企業も現在も生き残る企業へと成長しています。

コンテストに参加する場合だけでなく、自社のサービスを成長させていくためには、自社の分析が必要となります。「冊子版創業手帳」では、自社の強み・弱み、市場の機会・脅威を分析するフレームワークを掲載しています。

カテゴリ 公募
関連タグ 中小企業 中小企業庁 市場開拓 技術開発 経営
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第57回「グッドカンパニー大賞」候補企業の推薦受付を開始します(2023年度)

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