「リアルな最新事例で学ぶ!強い経営・次の一手~知って得する知財マネジメント~」無料オンラインセミナー

event

独立行政法人工業所有権情報・研修館は、「リアルな最新事例で学ぶ!強い経営・次の一手~知って得する知財マネジメント~」を開催します。

独立行政法人工業所有権情報・研修館は、企業の事業戦略の立案と知財マネジメントについて実践的な理解を深めるために、中小企業やスタートアップの事例から中小企業・スタートアップが活用できるアイデアや指針を学ぶことができるケーススタディ研修教材を制作しました。

この教材を活用し、企業に起こり得るビジネス課題の対策や課題解決に貢献するため、無料オンラインセミナー「リアルな最新事例で学ぶ!強い経営・次の一手~知って得する知財マネジメント~」を開催します。

開催日時 区分 定員 テーマ 講師
2022年12月23日(金)10:00~13:00 午前 50名 戦略的活用編 舘佳耶氏 クレッシェンド特許総合事務所(弁理士)
2022年12月23日(金)14:00~17:00 午後 50名 トラブル対応編 舘佳耶氏 クレッシェンド特許総合事務所(弁理士)
2023年1月13日(金)10:00~13:00 午前 50名 サステナブル経営編 五郎丸正巳氏 特許業務法人あい特許事務所(弁理士)
2023年1月13日(金)14:00~17:00 午後 50名 Next IP編 五郎丸正巳氏 特許業務法人あい特許事務所(弁理士)
2023年2月3日(金)10:00~13:00 午前 50名 マーケティングミックス編 坪内寛氏 UniBridge知財事務所(代表・弁理士)
2023年2月3日(金)14:00~17:00 午後 50名 海外事業展開編 坪内寛氏 UniBridge知財事務所(代表・弁理士)

知的財産はビジネスの源でもあり、ビジネスを守るためにも活用できる重要な経営資源です。

一方でスタートアップや中小企業では知財を理解して活用できる人材が不足しています。

特許庁の「中小企業の知的財産活動に関する基本調査」報告書(2019年4月)によると、知財を所有する中小企業の売上高営業利益率は、所有しない企業に比べて大きくなっています。

また、近年は中小企業において特許出願件数が増加傾向にあり、特許活用の意識が高まっていると考えられます。

一方で、実用新案権・意匠権を使用する企業では、実用新案権・意匠権を所有しない企業と比べ、利益額を下回っているという状況にあります。

これは中小企業における実用新案権・意匠権の活用法が確立されていないことが理由であると考えられ、コンサルティングや専門家による支援が求められています。

知的財産権の活用のためには、スタートアップ・中小企業のビジネスのことを理解した専門家の支援を受けることが重要です。創業手帳は無料で専門家の紹介を行っているため、知財活用を考えている企業はこちらを活用できます。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

カテゴリ イベント
関連タグ IP オンラインセミナー スタートアップ セミナー 中小企業 無料 知的財産権 知財
詳細はこちら

リアルな最新事例で学ぶ!強い経営・次の一手~知って得する知財マネジメント~

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【関東】令和6年度「中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(中小企業知的財産支援事業)」公募
経済産業省関東経済産業局は、令和6年度「中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(中小企業知的財産支援事業)」の公募について発表しました。 中小企業等への知的財産支援施策を拡充させる事業及び中小企業等に…
【2/20開催】オンラインセミナー「ダイバーシティ・マネジメントセミナー 職場における無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)への気づき」
一般社団法人日本経済団体連合会と、内閣府が主催する「ダイバーシティ・マネジメントセミナー 職場における無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)への気づき」が開催されます。 「職場における無意識の思…
中小企業の成長経営の実現に向けた研究会「第2次中間報告書」
中小企業庁に設置された有識者による「中小企業の成長経営の実現に向けた研究会」は、第2次中間報告書を公表しました。 この研究会は、外需獲得、地域経済のけん引や賃上げに特に大きな役割を果たす「100億企業…
新規航空路線の就航を目指す地域航空スタートアップ「ジェイキャスエアウェイズ」が4億円調達
2025年11月6日、株式会社ジェイキャスエアウェイズは、総額4億円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は10.5億円となりました。 ジェイキャスエアウェイズは、新規航空路線の…
株式会社tacoms 宮本晴太|デリバリー注文一元管理サービスの事業展開が注目の企業
デリバリー注文一元管理サービスの事業展開で注目なのが、宮本晴太さんが2019年に創業した株式会社tacomsです。 日本の外食市場(レストラン市場)は、1997年の約29兆円をピークに減少傾向をたどり…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集