注目のスタートアップ

産業繊維資材の受発注プラットフォーム「ビニプロ.com」展開の「チームライク」が「ウェーブロックホールディングス」と資本業務提携

company

2022年9月1日、株式会社チームライクは、ウェーブロックホールディングス株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。

チームライクは、産業繊維・素材の受発注プラットフォーム「ビニプロ.com」を運営しています。

自社工場・提携工場と連携し、見積もりから、納品、施工工事までワンストップで提供しています。

素材と素材、素材と加工技術の組み合わせにより、顧客の工場・倉庫・現場の環境改善や課題解決に向けた製品をフルオーダーで製作しています。

ウェーブロックホールディングスは、各種合成樹脂製品(シート・ネット・フィルム・メッシュ)を販売する業界大手の株式会社イノベックスをグループに持っています。

今回の提携により、両社の知見・ノウハウを活かし、対象市場の拡大などを行っていきます。

産業用繊維資材とは、自動車・機会・建築・医療・衛生などさまざまな産業で使われている繊維のことです。

たとえば自動車では、シート・シートベルト・エアバッグはもちろん、エアフィルター・ブレーキパッドなどにも使われています。

チームライクは、この中でも、ビニール・シート・ネット・メッシュを利用した製品を展開しています。

たとえば、ビニールカーテンは工場の間仕切り、店舗の出入り口などさまざまな場所で利用されます。

既製サイズでも対応できることもありますが、多くの場合は現場の環境に応じてサイズをオーダーすることになります。

「ビニプロ.com」は、こうしたビニールカーテンなどを簡単に発注できる総合通販サイトです。

サイズオーダーだけでなく、機械のカバーのオーダーメイド製作などにも対応していることが特徴的です。

シナジーのある企業との提携・連携は、自社の事業を大きく成長させられる可能性があります。「冊子版創業手帳」では、人脈を広げる方法や、商工会議所の活用方法など、提携先を見つけるためのノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ プラットフォーム ものづくり 受発注 株式会社 素材 製造業 見積もり 資本業務提携
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

現場特化型ビデオ通話アプリ「SynQ Remote」を提供する「クアンド」が3.8億円調達
2023年1月18日、株式会社クアンドは、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 クアンドは、現場仕事に特化したビデオ通話アプリ「SynQ Remote」を開発・提供しています…
キャンピングカー事業を展開する「LACホールディングス」と「ダイレクトカーズ」が株式交換による資本業務提携を実施
2022年8月20日、株式会社LACホールディングスは、株式会社ダイレクトカーズと、株式交換による資本業務提携を行うことを発表しました。 LACホールディングスは、株式会社デルタリンク(岡山県倉敷市)…
お金のトレーニング・スタジオ「ABCash」展開の「ABCash Technologies」が4億円調達
2020年6月29日、株式会社ABCash Technologiesは、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ミレニアル世代の女性向けのお金のトレーニング・スタジオ「ABCach」を展…
eスポーツチームや大会運営などeスポーツ事業を展開する「Fennel」が2億円調達
2022年3月2日、株式会社Fennelは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 eスポーツチーム運営事業、eスポーツ大会運営事業、アパレル事業を展開しています。 2022年3月現在、…
料理人と飲食店のマッチング・プラットフォーム「smallkitchens」運営の「Gifukuru」が資金調達
2021年1月26日、株式会社Gifukuruは、資金調達を実施したことを発表しました。 料理人と加盟店舗の空き時間をマッチングし、オリジナルのお弁当の販売ができるプラットフォーム「smallkitc…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳