注目のスタートアップ

オンラインイベント・展示会プラットフォーム「EventBASE」提供の「ストラーツ」が2.15億円調達

company

2022年1月20日、株式会社ストラーツは、総額2億1,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

オンラインイベント・展示会プラットフォーム「EventBASE」を提供しています。

企業と来場者が3分単位でランダムにマッチングしてビデオ通話を行う「ランダムマッチング」機能や、テーマごとにラウンジを設置できる「交流ラウンジ」機能などを搭載し、イベントにおけるコミュニケーションを促進するような仕組みを構築しています。

今回の資金は、開発と営業のさらなる強化に充当されます。

イベント・展示会は、プロダクトの商談の場や、企業が自社のプロダクトの紹介、新たな企業・人と出会うための場として重要なものです。

新型コロナウイルス感染症の流行によってリアルでの開催が難しくなり、急速にオンライン化が進みました。

しかし、オンラインでのイベントは、コミュニケーションにおいて大きな課題がありました。

もちろん場所を問わずに参加できるという大きなメリットや、参加者のデータを集めやすいといったメリットもあり、リアルイベントの下位互換ではありません。

そのためオンラインイベントはオンラインイベントならではの価値を実現・提供するため、様々なサービス・プラットフォームが提案されています。

「EventBASE」は、企業と来場者のランダムマッチング機能などコミュニケーションを促進する仕組みや、直感的で使いやすいUIによって、オンラインイベントであってもリアルイベントのような体験を提供しています。

展示会は企業と来場者がコミュニケーションをとれる貴重な場です。「冊子版創業手帳」では、展示会の活用方法について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ イベント オンライン コミュニケーション プラットフォーム 交流 展示会 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「スマート家族信託」などを提供する「トリニティ・テクノロジー」が「ブロードマインド」と業務提携
2023年6月1日、トリニティ・テクノロジー株式会社は、ブロードマインド株式会社と、業務提携を締結したことを発表しました。 トリニティ・テクノロジーは、家族信託サービス「スマート家族信託」、家族信託・…
デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ「RAGTAG」に多言語化サービス「WOVN.io」が導入
2021年6月16日、Wovn Technologies株式会社は、提供する「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」が、株式会社ティンパンアレイの運営する「RAGTAG(ラグタグ)」越境ECサ…
日本の映像コンテンツの世界流通を手がける「REMOW」が2億円調達
2022年11月18日、REMOW株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社アミューズ、松竹株式会社、株式会社テレビ朝日ホールディングス、Skybound Ja…
テキスト通話アプリ「Jiffcy」を提供する「穴熊」が資金調達
2025年7月8日、株式会社穴熊は、資金調達を発表しました。 穴熊は、テキスト通話アプリ「Jiffcy」を提供しています。 このアプリは、テキストで通話することができるコミュニケーションアプリです。通…
ロボットのエレベーターや自動ドアを利用したフロア間・エリア間移動を実現する「LCI」を提供する「Octa Robotics」が1億円調達
2022年10月6日、株式会社Octa Roboticsは、1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Octa Roboticsは、ロボット・建物設備間連携に特化したマルチベンダー型のインターフ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集