創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2021年10月13日ユーザーヒアリングを高速化させるリサーチプラットフォーム「Zerone」運営の「トリピア」が資金調達

2021年10月12日、株式会社トリピアは、資金調達を実施したことを発表しました。
仮説検証に必要なユーザーヒアリングを高速化させるリサーチプラットフォーム「Zerone(ゼロン)」を運営しています。
企業とテストユーザーを高速でマッチングすることで、最短24時間以内に定性リサーチを実施することができます。
今回の資金は、人材採用や、マーケティングに充当されます。
今回の資金調達を記念して、2021年10月12日から11月11日のあいだ、通常1,100円の成約手数料が無料となります。
企業がマーケティング活動を行う際には、市場・競合の状況や、消費者のニーズの把握などが必要となります。
そのための情報収集の手段のひとつがマーケティングリサーチです。
マーケティングリサーチには、定量調査と定性調査の2つがあります。
定量調査とは、対象者に対してアンケートなどによって統計的な情報を得る調査方法です。
定性調査とは、対象者に対してインタビューなどによって質の高い情報を得る調査方法です。
数字では表れない情報を得ることができるため、自分たちでは気づけなかったことが明らかになる場合があります。
たとえば1対1のインタビュー形式の定性調査の場合、対象者の意見だけでなく、その意見を持つに至った背景なども聞くことができます。
コアな情報を得られるため、マーケティング課題の解決法や、新たなアイデアを発見することもできます。
また、定性調査によって仮説を立て、定量調査でその仮設を検証するという調査方法のセオリーを実施するためにも定性調査は重要なマーケティングリサーチです。
プロダクトの販売のためにはPRやマーケティングが重要です。特にSNSマーケティングはリアルな顧客な声を聞けることが大きなメリットです。「冊子版創業手帳」では、創業期でも行えるネットを活用したPRノウハウについて詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | リサーチ 株式会社 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年4月12日、REVISIO株式会社は、総額2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 REVISIOは、家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置して視聴者のテレビの視聴態度を計…
2023年1月5日、テープス株式会社は、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 テープスは、ECの業務効率化を実現するノーコードツール「TēPs」を提供しています。 APIを介し…
2022年8月19日、株式会社Smart Laser & Plasma Systemsは、総額2億3,100万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Smart Laser & Plasma Sy…
2021年6月1日、ドコドア株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ノーコードアプリ開発プラットフォーム「applimo(アプリモ)」を運営しています。 初期費用0円、月額10,780円か…
2022年11月27日、株式会社テックアットは、株式会社キレイコムと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 テックアットは、“女性の好き”が集まる体験型セレクトショップ「newme(ニューミ…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


