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ゲームアプリ開発の「グランディング」が資金調達

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2021年9月21日、グランディング株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

また、カジュアルゲーム開発の合同会社2DFantasistaと、3Dゲーム開発の株式会社ArAtAと業務提携の基本合意を締結したこともあわせて発表しました。

グランディングは、ハイスピードランアクションゲーム『HYDE RUN(ハイドラン)』や、サスペンスパズルアクション『ワールズエンドクラブ(World’s End Club)』など、スマートフォン向けゲームを開発しています。

今回の資金は、自社タイトル開発のための、経営基盤の強化や、開発スタッフの増強に充当されます。

国内のゲーム市場規模は約2兆円で、そのうちゲームアプリは1.3兆円と過半数を上回る市場規模となっています。

ゲームアプリ市場の拡大は、ゲームアプリのクオリティの向上や、新型コロナウイルスの影響による巣篭もり需要が要因だと考えられています。

スマートフォンのスペックの向上や5Gの普及も考えると、今後もゲームアプリ市場は拡大を続けると予測されています。

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