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調理ロボット開発の「TechMagic」が15億円調達

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2021年9月7日、TechMagic株式会社は、総額15億円の資金調達を実施したことを発表しました。

飲食店向けの調理ロボットや業務ロボットを開発しています。

株式会社プロントコーポレーションと共同で、店舗厨房内でパスタを自動調理するロボットを開発しています。2018年から開発が行われており原理検証(PoC)が終了し、店舗導入に向けた最終製品を開発しているところです。

株式会社フジマックとは、食器自動仕分けロボット「finibo」の実証実験を行っています。

また、アルコールドリンクを自動で提供するロボットの開発を2020年から行っており、原理検証(PoC)を完了しています。実際の店舗への導入は、2021年下半期を予定しています。

飲食店の人手不足は深刻となっており、省人化のためのソリューションが切実に求められています。

セルフレジやモバイルオーダーなどを導入する店舗は増えており、省人化は進んでいる印象があります。

また根本的な人手不足対策となるロボットについても、大手企業では運搬ロボットを実験的に導入する取り組みも始まっています。

厨房業務においても単一の調理(自動フライヤーなど)を行うロボットを導入している飲食店もあります。

今後、人手不足はさらに深刻化していくため、一連の調理工程を自動化するロボットも目にするようになっていくでしょう。

最新技術を活用したプロダクトの開発には豊富な資金が必要です。シリーズ発行累計150万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ロボット 実証実験 店舗 株式会社 業務 資金調達 開発 飲食店
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