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「vivola」が3,000万円調達 不妊治療データ検索アプリ「cocoromi」を正式リリース

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2021年4月22日、vivola株式会社は、総額3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、不妊治療データ検索サービス「cocoromi(ココロミ)」のスマートフォン・アプリの提供を開始したことも併せて発表しました。

「cocoromi」は、不妊治療により妊娠した人のデータを可視化し、不妊治療を望む人に最適な治療情報を提供するサービスです。

2020年6月からWebサービスとして提供していましたが、通院スケジュール管理・治療ログなどの新機能の追加や、UI/UXの改善を行い、スマートフォン向けアプリとして正式リリースしました。

日本において不妊に悩むカップルは5.5組に1組といわれており、なんらかの不妊治療を受けている人は50万人と推計されています。

また、結婚年齢の上昇や子宮内膜症などの病気やストレスなど、様々な要因により不妊に悩む人が増えており、社会問題ともいえます。

しかし不妊の原因をつきとめることは難しく、検査をしても問題を発見できないケースもあります。

そのため様々な治療法を知り自身にあったものをみつけることや、不妊治療のデータを蓄積することが重要です。

社会課題を解決するビジネスは、ビジネスとして成立させるためにハードルがあることも少なくなく、継続的な資金を必要とする企業もあるでしょう。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

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