注目のスタートアップ

AI作成支援プラットフォーム「harBest」運営の「APTO」が6,000万円調達

company

2020年12月22日、株式会社APTOは、約6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

AI作成支援プラットフォーム「harBest(ハーベスト)」を運営しています。

AI作成のために必要な、アノテーション(データへのタグ付け作業)を簡単に行えるよう、スマートフォン向けに最適化されたアプリ提供や、専用サイトから作業の進捗状況や作業物のリアルタイムの確認によりAI作成を支援します。

アプリによるアノテーション作業は簡単に行えるため、外部発注することもできます。

今回の資金は、「harBest」の開発、認知拡大のためのマーケティングに充当されます。

AIの根幹を担うアルゴリズムであるディープラーニングの学習のためには、学習データの作成(アノテーション)が必要となります。このデータの質・精度が高くないと、AIの学習は進みません。また、高精度のAIモデルを作成するには、約1~10万といった膨大なデータが必要となります。

このアノテーションは手作業で行うことが多く、AI作成において大きな負担となっており、外注することも少なくありません。

外注はリソースの足りない創業期においても大きな力となってくれます。「冊子版創業手帳」では、アウトソーシングの導入について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI アプリ プラットフォーム 作成 支援 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

チームワークの力を活用したDX事業などを展開する「METATEAM」が「エル・ティー・エス」と資本業務提携
2023年9月25日、株式会社エル・ティー・エスは、METATEAM株式会社と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 METATEAMは、チームワークとITをかけ合わせた“TeamTech”とい…
eスポーツ教育事業の「ゲシピ」と「東京メトロ」がeスポーツ事業で業務提携
2020年10月20日、ゲシピ株式会社は、東京地下鉄株式会社と業務提携したことを発表しました。 ゲシピは以下の事業を展開しています。 ・チーム作りや技術習得などeスポーツに参加するために必要な要素のセ…
「SBIR制度に基づく支援」研究開発補助金等を受けた中小企業者等への支援について
「SBIR制度に基づく支援」のご案内です。 国等の指定する特定の研究開発補助金等を受けた中小企業者、または事業を営んでいない個人は、その成果を利用した事業活動を行う場合に、特許料の減免や日本政策金融公…
オペレーション構築支援事業を展開する「クロス・オペレーショングループ」(旧:アイセールス)が1億円調達
2022年10月4日、株式会社クロス・オペレーショングループは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、アイセールス株式会社から、株式会社クロス・オペレーショングループへと社名変更…
「VR内見」などビジネスVR事業展開の「ナーブ」が16億円調達
2019年9月30日、ナーブ株式会社は、総額16億円の資金調達を実施したことを発表しました。 不動産の内見にVRを活用する「VR内見」や、VRと遠隔通話による無人店舗サービス「どこでもストア」、VRで…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳