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使うほどに変形して最適化されていくベッド「Bexx」開発の「Ax Robotix」が1億円調達

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2020年11月24日、Ax Robotix株式会社は、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

ロボット化(自在に変形可能)したベッド(マットレス)により理想の睡眠を実現する寝具「Bexx」を開発しています。

ユーザーの日々の睡眠の質・体調・体重の変化などのデータを活用し、入眠時や熟睡時に最適な形状に変形することで、睡眠の質の向上を実現します。

2021年末のローンチを予定しています。

今回の資金は、「Bexx」の開発メンバーの採用強化に充当されます。

テクノロジーにより睡眠の質の改善を目指すスリープテックは、日本だけでなく世界的に市場成長が見込まれています。2020年には世界市場規模が約800億ドル、日本では1兆2,000億円に達すると予測されています。

プロダクトとしては、単に睡眠時のデータを収集・分析するものから、騒音をシャットアウトしたり睡眠の導入に役立つ音を流すデバイス、ユーザーの動きに合わせて変形するスマート・ベッドなど多岐にわたります。

睡眠の質の改善は、疲労回復や、ストレス解消、肥満防止記憶の定着、生活習慣病の予防など、様々なメリットがあります。

これは仕事におけるパフォーマンスの向上にも寄与するため、ビジネスの世界でもスリープテックは注目されています。

新たなプロダクトの開発には資金調達が欠かせません。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功させる方法などを紹介しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ スリープテック データ ロボット 株式会社 睡眠 資金調達 開発
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