「公認会計士 久禮義継事務所」が新たな廃業の仕方を提案する「ストップ・ザ・廃業」サービスを開始

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2020年10月31日、株式会社H2オーケストレーターは、公認会計士 久禮義継事務所において、「ストップ・ザ・廃業」サービスを開始することを発表しました。

「ストップ・ザ・廃業」は、事業の継続が難しい会社に向け、廃業の仕方を“事業の引き取り”と“再生型M&A”により支援するサービスです。

事業の引き取りでは、事業価値ではなく、資産価値に着目して評価し直し、評価額に合意が得られれば事業を引き取ります。

再生型M&Aの支援では、全国から最適な買い手候補を探し、最良の条件で事業を売却します。

公認会計士 久禮義継事務所の代表である久禮義継は、H2オーケストレーターの代表取締役も兼ねており、お互い不可分の関係で事業運営を行っています。

東京商工リサーチによると、2020年1月から8月までに、全国で休業・廃業・解散した企業は約3万6,000社で、去年の同じ時期から23.9%増加しています。

中小企業庁によると、廃業に際して“誰にも相談しなかった”経営者が約3割で、また相談したとしても相談相手が“家族・親族”の経営者が約5割となっています。

廃業の際には、取引先との関係の整理や、事業用資産の処分、事業終了までの資金繰りなど、様々な面で専門家の支援が必要となります。また、廃業後の新たなスタートを切ることを考えている場合はさらに廃業支援が重要です。

廃業だけでなく、起業の際も専門家からアドバイスをもらうことは重要です。創業手帳では無料で「創業コンサルティング」を行っていますので、ぜひご活用ください。また、起業家・専門家の生の声をもとにまとめた起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しています。

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公認会計士 久禮義継事務所、新型コロナ問題でより深刻化している廃業問題の解決策として「ストップ・ザ・廃業」サービスを開始

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