注目のスタートアップ

音声解析AI電話「MiiTel」提供の「RevComm」が7億円調達

company

2020年10月5日、​株式会社RevCommは、総額7億円の資金調達を実施したことを発表しました。

音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を開発・提供しています。

電話営業や、コールセンター業務における、会話のラリー回数や、話す量・聞く量、会話のジャンル、声の高低・遅速などをAIで検出し、フィードバックを行うことで、会話の可視化やセルフ・コーチングなどを実現するサービスです。

今回の資金は、「MiiTel」の開発・販売体制のさらなる強化や、新規サービスの開発促進に向けた体制の整備に充当されるようです。

どのような企業であっても、売上のアップのための新規顧客開拓や既存クライアントへの営業は重要です。

電話営業は古典的な方法ですが、いまだスタンダードな営業として多く利用されています。理由としては、新規顧客開拓として有効なこと、相手の反応を聞きつつ営業できることなどが挙げられます。

しかし電話営業の課題としては、営業スキルが属人化してしまうこと、コミュニケーションが可視化されにくいことなどがあります。

「MiiTel」のような電話営業をデジタル化できるツールを使うことで、短期的には業務効率を改善、長期的には営業スキルの標準化を実現することができるでしょう。

営業は、企業の売上を向上させるためには必要な業務です。しかし、リソースの足りない創業期は、満足できる営業を行えないかもしれません。「冊子版創業手帳」では、少しでも営業の成功率を上げるため、営業ツールの導入や、販路開拓の方法などのノウハウを提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 株式会社 解析 音声
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ロボアドバイザーの「ウェルスナビ」と「中京銀行」が業務提携 ハイブリッド型投資一任サービス提供へ
2021年6月29日、ウェルスナビ株式会社は、株式会社中京銀行と、2021年6月17日付で業務提携契約を締結したことを発表しました。 ウェルスナビは、全自動の資産運用サービス(ロボアドバイザー)「We…
完全AI制御型の防犯・監視カメラ・ソリューション「JUSTICEYE」提供の「千里眼」が1.3億円調達
千里眼株式会社は、約1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 完全AI制御型の防犯・監視カメラ・ソリューション「JUSTICEYE(ジャスティスアイ)」を提供しています。 プライバシ…
「アンドパッド」が住宅業界の検査品質の標準化を実現する「ANDPAD検査」を大幅リニューアル
2022年11月21日、株式会社アンドパッドは、「ANDPAD検査」を大幅にリニューアルし、新しい製品として提供を開始することを発表しました。 「ANDPAD検査」は、住宅施工時の工程内自主検査の標準…
食産業向けロボットサービスを手がける「コネクテッドロボティクス」が17億円調達
2023年2月28日、コネクテッドロボティクス株式会社は、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。 コネクテッドロボティクスは、たこ焼きロボット、ソフトクリームロボット、そばロボットなどの…
株式投資型クラウドファンディングなどを手がける「FUNDINNO」に「FCE Holdings」が出資
2023年8月25日、株式会社FCE Holdingsは、株式会社FUNDINNOに出資を行ったことを発表しました。 FUNDINNOは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳