注目のスタートアップ

データ・シェアリング・プラットフォーム 「DP2」など運営の「アイディオット」が資金調達

company

2020年8月26日、株式会社アイディオットは、資金調達を実施したことを発表しました。

データを軸としAIやソフトなど以下のようなプロダクト開発を行っています。
・データ・シェアリング・プラットフォーム 「DP2」
・レコメンド・アルゴリズム「DE-AI」
・顔認証付き検温デバイス「QHT」
・マッチング・システム開発パッケージ「マッチメン」

今回の資金は、プロダクト開発、開発体制の構築、優秀な人材の獲得の推進に充当されます。

企業へのITツールや、IoT機器の普及により、多くのデータが収集・蓄積されています。しかし、データの企業内での活用は進んでいますが、データの売買やオープン・データの活用などはあまり進んでいません。

要因としては、データ取引には不適切なデータを売買してしまう恐れや、企業の風評リスク、契約面での手続きが煩雑なことなどが挙げられます。

データの流通・利活用が加速は、経済成長やイノベーションの促進に資すると目されています。この先、さらにデータの収集・蓄積が進むため、データ取引市場は非常に活発な市場となっていくでしょう。

データの収集・利活用は企業の成長にとても重要な役割を果たします。そのためには社内システムの整備が必要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備や、一歩先をゆくためのシステムの活用法について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI アルゴリズム シェアリング データ プラットフォーム 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ジャパンネット銀行と弥生、公式連携を開始
株式会社ジャパンネット銀行と、弥生株式会社は、弥生が提供する口座連携機能とジャパンネット銀行が提供するインターネットバンキングの参照系APIとの連携開始を発表しました。 ジャパンネット銀行に口座を持ち…
BtoBセールスインテリジェンス 「Sales Marker」を開発・提供する「CrossBorder」が「Relic」と資本業務提携
2023年7月26日、CrossBorder株式会社は、株式会社Relicと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 CrossBorderは、インテントセールスを実現するBtoBセールスイン…
「三菱UFJ銀行」がWeb3・メタバース事業を手がける「TBT Labグループ」と資本業務提携
2023年5月12日、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行は、TBT Lab株式会社の子会社であるJP UNIVERSE株式会社と、ログシス株…
心臓リハビリ治療用アプリなどを開発する「CaTe」が4億円調達
2023年7月14日、株式会社CaTeは、合計4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 CaTeは、心臓リハビリ治療用アプリなどの開発を行っています。 運動療法、日々のバイタルデータ共有、生活食…
2社間ファクタリングサービス提供の「Dual Life Partners」が3社間ファクタリングサービス「Regu-pay」と業務提携
2021年6月18日、Dual Life Partners株式会社は、株式会社レグペイが提供する「Regu-pay(レグペイ)」との業務提携契約を締結したことを発表しました。 Dual Life Pa…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳