サブスク向けのAIを用いたLTV/解約率改善ツール提供の「KiZUKAI」が8,000万円調達

2020年7月13日、株式会社KiZUKAIは、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

サブスクリプション・サービス向けの、LTV/解約率を改善するためのツール「KiZUKAI」を提供しています。

AIにより解約可能性が高い顧客を抽出し、先読みしたアプローチを行うことで解約率を改善します。

解約の要因も把握できるためサービスの改善も行うことができます。

サブスクリプション型のビジネス・モデルは、企業側にとっては安定的な売上が見込めることや顧客データを得られることなどの大きなメリットがあるだけでなく、顧客側の利用のハードルも下がるため大きな流行となっています。

継続的な売上を向上させるには、利用のハードルが下がることにより、とりあえず使ってみるという顧客にサービス継続の意思をもたせるような質の高い顧客体験を提供することが必要となります。

そのためには、解約の理由を分析したり、サービスの改善を行い続けることが重要となってきます。

サブスクリプション・サービスは継続的な売上が貼ってくるといえども、初期の開発に資金が必要なことは変わりありません。「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受ける方法など、資金調達に関するノウハウについて詳しく解説しています。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ 有望企業
関連タグ AI KiZUKAI LTV サブスクリプション ツール 株式会社 解約 資金調達

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