注目のスタートアップ

無料の消防点検管理ソフト運営の「スマテン」が1.3億円調達

company

2020年6月17日、株式会社スマテンは、総額1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

無料で使える消防点検管理ソフト「スマテン」を運営しています。

消防設備点検管理業務をWeb上で完結できるツールです。

建物管理者は、PCやタブレットなどの端末とネット環境さえあれば、物件をまとめて管理・点検依頼することができます。

消防点検事業者にも、スマートフォン向け点検アプリ「スマテン」があり、点検報告書の作成を支援します。

これにより、建物管理者はスムーズな管理体制の構築と、コストの削減を実現できます。

今後、建築設備点検や防火設備点検など、その他の法令点検の取り扱いも予定しています。

2018年の消防庁の調査では、消防設備点検の実施報告率は49.8%と、約半数が実施していないようです。

消防設備点検は義務であるため、物件を所有するオーナーであれば必ずやらなくてはなりません。

約半数も実施できていないのには、消防設備点検作業の煩雑さ、消防設備点検が継続して実施しなくてはならいものという認識不足など、いくつかの課題があります。

起業する場合オフィスが必要となります。なものを管理・点検しなくてはならないので、どこでコスト削減できるか考えることでしょう。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「総務手帳」では、オフィス電気代の5割を占める空調のコスト削減ノウハウや、生産性の高まる温度・湿度について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ツール 不動産 株式会社 点検 管理 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ふるさと納税の返礼品としてNFT活用を推進する「あるやうむ」が2,100万円調達
2021年12月17日、株式会社あるやうむは、総額2,100万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ふるさと納税の返礼品としてNFTがもらえるプラットフォームを開発しています。 自治体の税収増・…
企業・自治体・大学などと連携してコワーキングスペースを展開する「ATOMica」が資金調達
2025年6月6日、株式会社ATOMicaは、資金調達を発表しました。 調達総額、資金使途、今後の展望については、今夏予定のファイナルクローズと併せた発表を予定しています。 ATOMicaは、多種多様…
小規模分散型水循環システムを開発する「WOTA」 「水ing」からの出資が決定
2022年9月26日、WOTA株式会社は、水ing株式会社から出資を受けることが決定したと発表しました。 WOTAは、持ち運べる水再生プラント「WOTA BOX」・水循環型手洗いスタンド「WOSH」の…
キャンプ場や宿泊施設の開発・運営などを手がける「R.project」が不動産の保有賃貸業・投資開発事業を展開する「ヒューリック」と資本業務提携
2023年5月31日、株式会社R.projectは、ヒューリック株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 R.projectは、遊休施設を活用した合宿事業、子会社である株式会社Rec…
本の要約サービス「flier」運営の「フライヤー」が6億円調達
2022年5月27日、株式会社フライヤーは、総額約6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 フライヤーは、本の要約サービス「flier」を運営しています。 主にビジネス書を1冊10分程度で読める…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳