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コーディネート提案「XZ(クローゼット)」運営の「STANDING OVATION」が事業譲渡などにより2億円規模の資金調達

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2020年3月18日、株式会社STANDING OVATIONは、株式会社ジンズホールディングスと、株式会社トレジャー・ファクトリーからの増資およびWebメディア「lamire(ラミレ)」の事業譲渡により、2億円規模の資金調達を実施したことを発表しました。

STANDING OVATIONは、AIにより手持ちの服から自動でコーディネートを提案してくれるオンライン・クローゼット・アプリ「XZ(クローゼット)」を運営しています。

所持+新品の服のコーディネートを提案することで、オンラインでの体験をリアル店舗で活かすOMO(Online Merges with Offline)サービスの提供していくようです。

今回の資金は、開発体制の強化に充当されます。

機械学習によるAIコーデ提案精度の向上、B2B向けのSaaSエンジンの開発、クローゼット分析・診断から断捨離・リユースへ繋げる買取サービスの開発などを予定しています。

コーディネートを支援するサービスは、「WEAR」や「PARTE」など、さまざまなものがリリースされています。

コーディネート・サービスは、どのように購買につなげるかが肝心となってきます。

「XZ」は、手持ちのアイテムのことをも考えて着回しを提案してくれるため、購入までに考えるプロセスを短縮しているところが特徴的です。

物を売るサービスの場合、ECにつなげるための工夫が必要です。「冊子版創業手帳」では、ECの種類や、それぞれのメリットなどについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
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