注目のスタートアップ

AIアルゴリズム・モジュール開発とライセンス提供の「日本データサイエンス研究所」が資金調達

company

2019年11月5日、株式会社日本データサイエンス研究所は、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、東京大学の松尾豊研究室の関係者が中心となって運営しているVCファンド「Deep30投資事業有限責任組合」です。

日本データサイエンス研究所は、利益に直結したAI活用サービスを提供しています。

ビジネス・モデルの構想、データ取得、AI構築、システム実装のすべてを日本データサイエンス研究所が受け持ち、利益まで一気通貫でつなげます。

保有するモジュールを組み合わせてソリューションを提供するため、たとえば物流・与信評価・生産工程の異常検知など、さまざまな分野への提供を可能としています。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ 有望企業
関連タグ 日本データサイエンス研究所 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
クラウド会計ソフト「freee(フリー)会計」を実際に使ってみた
合同会社設立マニュアル|流れの6ステップや費用、必要書類などを解説!
NPO法人設立サムネイル
【保存版】NPO法人の設立は難しい?メリットや設立費用、条件など徹底解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
合同会社とは?メリット・デメリット、株式会社との違いをわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

地域ビジネスのための顧客データ収集・連携・活用プラットフォーム「Horai」提供の「scheme verge」が資金調達
2022年5月10日、scheme verge株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社サンケイビルと、三菱UFJキャピタル株式会社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル…
バーチャルオフィスなどで活用できるバーチャル空間サービスを開発・提供する「oVice」が45億円調達
2022年8月31日、oVice株式会社は、総額45億円の資金調達を実施したことを発表しました。 oViceは、バーチャル空間サービス「oVice」を開発・提供しています。 見下ろし型の平面の空間にア…
営業AI行動システム「Magic Moment Playbook」提供の「Magic Moment」が資金調達
2022年9月7日、株式会社Magic Momentは、資金調達を実施したことを発表しました。 Magic Momentは、営業AI行動システム「Magic Moment Playbook」を提供して…
カレンダー共有アプリ提供の「TimeTree」19.6億円調達
2019年12月24日、株式会社TimeTreeは、総額約19億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 スマートフォン向けカレンダー・シェア・アプリ「TimeTree(タイムツリー)」…
ベンチャー・成長企業に特化した就職サイト「CheerCareer」運営の「Cheer」が5,000万円調達
2022年1月12日、株式会社Cheerは、5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ベンチャー・成長企業に特化した就職サイト「CheerCareer(チアキャリア)」を運営しています。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集