注目のスタートアップ

AIアルゴリズム・モジュール開発とライセンス提供の「日本データサイエンス研究所」が資金調達

company

2019年11月5日、株式会社日本データサイエンス研究所は、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、東京大学の松尾豊研究室の関係者が中心となって運営しているVCファンド「Deep30投資事業有限責任組合」です。

日本データサイエンス研究所は、利益に直結したAI活用サービスを提供しています。

ビジネス・モデルの構想、データ取得、AI構築、システム実装のすべてを日本データサイエンス研究所が受け持ち、利益まで一気通貫でつなげます。

保有するモジュールを組み合わせてソリューションを提供するため、たとえば物流・与信評価・生産工程の異常検知など、さまざまな分野への提供を可能としています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 日本データサイエンス研究所 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
クラウド会計ソフト「freee(フリー)会計」を実際に使ってみた
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

次世代不動産エージェントファーム「TERASS」が31億円調達
2025年7月30日、株式会社TERASSは、総額31億円の資金調達を発表しました。 TERASSは、不動産仲介関連サービスを提供しています。 優秀な不動産エージェントが個人として自由な働き方で、顧客…
セールスイネーブルメントクラウド提供の「ナレッジワーク」が2億円調達
2022年6月17日、株式会社ナレッジワークは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 2022年4月20日には、10億円の資金調達を発表しています。 ナレッジワークは、セールスイネーブル…
光を利用した治療技術の実用化を目指す「イルミメディカル」が3.4億円調達
2025年10月20日、イルミメディカル株式会社は、総額3億4000万円の資金調達を発表しました。 イルミメディカルは、血管内から光を照射する独自技術「ET-BLIT」をコアに、がん・神経疾患などの難…
EV充電サービス「WeCharge」を運営する「ユビ電」が3.5億円調達
ユビ電株式会社は、総額3億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は12億6,800万円に達し、2023年5月までシリーズBの資金調達を継続する予定です…
ナレッジ共有Saas「Qast」運営の「any」が8,000万円調達
2020年5月11日、any株式会社は、8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、HENNGE株式会社です。 社内のナレッジ共有ツール「Qast(キャスト)」を運営しています。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集