注目のスタートアップ

飲食店と卸売業者をマッチングするプラットフォーム運営の「クロスマート」が1.2億円調達

company

2019年9月24日、クロスマート株式会社は、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

飲食店と卸売業者をつなぐプラットフォーム「クロスマート」を運営しています。

このプラットフォームを活用することにより、卸売業者は、掲載されている飲食店の納品データから、効率的に見込み客をみつけることができます。

また、納品データのほかに、飲食店の創業年数・系列店舗数なども掲載されているため、新規取引を検討する際に飲食店の与信設定の参考にすることもできます。

飲食店は、納品データのみをクロスマートに公開することで、利用料0円で卸売業者から最適な提案をもらうことが可能となるため、仕入れコストを削減することができます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ プラットフォーム マッチング 効率化 飲食店
飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

カスタマーサポートプラットフォーム「Zendesk」導入・活用支援の「エクレクト」が資金調達
2023年3月31日、株式会社エクレクトは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社ひろぎんホールディングスの子会社であるひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社が運営管理する地域活性…
“考える”を習慣化するマネジメントプラットフォーム「哲学クラウド」を提供する「ShiruBe」が資金調達
2024年10月17日、株式会社ShiruBeは、約3000万円のの資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、立命館ソーシャルインパクトファンド投資事業有限責任組合(運営:プラスソーシャルイン…
企業向け生成AIプラットフォームを開発・提供する「AuthenticAI」が7000万円調達
2025年4月3日、株式会社AuthenticAIは、総額約7000万円の資金調達を発表しました。 AuthenticAIは、企業向け生成AIプラットフォーム「MaisonAI」を開発・提供しています…
カフェで外国人講師と語学レッスンの「フラミンゴ」が1.7億円調達
平成29年11月30日、株式会社フラミンゴは、総額1億7000万円の資金調達を実施することを発表しました。 街中のカフェで外国人と語学レッスンを受けられるサービス「フラミンゴ」を提供しています。 スマ…
メタバースプラットフォーム「cluster」を運営する「クラスター」が52億円調達
2023年5月17日、クラスター株式会社は、合計52億円の資金調達を実施したことを発表しました。 クラスターは、メタバースプラットフォーム「cluster」を運営しています。 誰もがバーチャル上で音楽…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳