注目のスタートアップ

スリープテック事業の「ニューロスペース」が1.7億円調達

company

2019年7月8日、株式会社ニューロスペースは、1億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先である、SOMPOホールディングスグループ各社と、高齢者の健康と睡眠の関係についての共同研究開発の検討や、法人・個人向けサービスにおける睡眠領域での相互連携を軸にした事業の共創を開始することも発表しました。

ニューロスペースは、睡眠計測デバイス内蔵のマットレス「スマートマットレス」や、睡眠アプリ「Real Sleep」の提供、時差ボケ調整アプリや、従業員向け睡眠改善アプリの開発・実証実験など、スリープテック事業を展開しています。

以前まくらドットコムの取材をしましたが、ついにスリープテックの時代が来るか。

カテゴリ 有望企業
関連タグ アプリ スリープテック 共同研究 株式会社 調達 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

生成AIを活用し商品写真作成の手間・コストを削減する「フォトグラファーAI」を開発する「NectAI」が資金調達
2023年7月11日、NectAI株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 NectAIは、生成AIを活用し商品写真作成の手間・コストを削減するサービス「フォトグラファーAI」を開発していま…
ホスピス住宅「ビーズの家」を運営する「beads」が10億円調達
2025年1月9日、株式会社beadsは、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 beadsは、ホスピス住宅「ビーズの家」を運営しています。 末期がんや神経難病など、自宅や病院での暮ら…
コミュニティの力によりコーチングを通じた自己変革を実現するサービス「リクラスコーチング」がリリース
2022年7月21日、株式会社D-Activationは、「リクラスコーチング」をリリースしたことを発表しました。 「リクラスコーチング」は、コミュニティの力を活用してコーチングを通じた自己変革を実現…
虚血性脳卒中に対する神経保護薬などを開発する「CrestecBio」が資金調達
2023年5月9日、CrestecBio株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社Newsight Tech Angelsです。 CrestecBioは、筑波大学で研究開発…
自律移動型ロボットを開発・製造・提供する「SEQSENSE」が17.9億円調達
2023年8月18日、SEQSENSE株式会社は、総額17億9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SEQSENSEは、自律移動型ロボットの開発・製造・サービス提供を行っています。 2…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集