注目のスタートアップ

ナノテク・ベンチャー「S-Nanotech Co-Creation」が2億円調達

company

山陰合同銀行は、「しまね大学発・産学連携ファンド」の第5号案件として、株式会社S-Nanotech Co-Creationに対し、2億円を出資したことを発表しました。

S-Nanotech Co-Creatioは、ナノテクプロジェクトセンターにある40件を超えるシーズを用いて、市場のニーズに基づいた研究開発を行い、大手企業等へのライセンス供与を目的としたインキュベーション機能を持つベンチャー企業です。

既に事業化が期待される複数件のシーズを見出しており、更に数件を追加抽出していく予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 地方創生 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

接客アバターの「コラボロイド」の提供元が数千万円調達!
平成30年6月12日、株式会社UsideUは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先はDraper NexusおよびDEEPCOREで、関係者によると数千万円規模とのことです。 UsideUは…
SenSprout、総額1億4,500万円の資金を調達
農業センサの開発販売を行う株式会社SenSproutは、第三者割当増資を実施。平成30年9月5日に総額1億4,500万円の資金調達を完了しました。 今回はSpiral Ventures Japan 有…
不動産開発を中心としたまちづくりを行う「NEWLOCAL」が5,000万円調達
2023年6月27日、株式会社NEWLOCALは、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 NEWLOCALは、不動産開発を中心としたまちづくりを行い、人口減少社会における持続可能…
点検ロボット開発の「イクシス」が10億円調達
2019年3月27日、株式会社イクシスは、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 社会・産業インフラ・メンテナンスの点検ロボットを開発しています。 これまで、大手企業から橋梁点検、水中…
新規航空路線の就航を目指す地域航空スタートアップ「ジェイキャスエアウェイズ」が4億円調達
2025年11月6日、株式会社ジェイキャスエアウェイズは、総額4億円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は10.5億円となりました。 ジェイキャスエアウェイズは、新規航空路線の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳