植物と魚を同時に生産する農法を活用する「プラントフォーム」が2,000万円調達!

平成30年8月30日、株式会社プラントフォームは、総額2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、株式会社データドックです。

水産養殖と水耕栽培をかけ合わせた新しい農法「アクアポニックス」を活用して、人と自然に優しい新たな食料生産モデルの実現を目指しています。

自社のアクアポニックス農場で栽培した野菜と魚の販売や、アクアポニックスの導入・運営支援事業、コラボレーション事業、人材教育サービスを展開しています。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ 有望企業
関連タグ 新規事業 農業

この記事を読んでいる方に編集部からおすすめ

有望企業のピックアップニュース

大久保の視点

スタートアップと投資家向け教育・研修サービス「ケップルアカデミー」β版がリリース
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「…
(2019/8/7)
ニュース・アプリ運営の「スマートニュース」が米国事業の加速のために31億円調達
2019年8月5日、スマートニュース株式会社は、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日本郵政キャピタルなどです。 スマートフォン…
(2019/8/7)
クラウド出張手配・管理サービス運営の「AIトラベル」が2億円調達
2019年8月5日、株式会社AIトラベルは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 次世代クラウド出張手配・管理サービス「AI Travel」を…
(2019/8/7)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新のピックアップニュース

創業時に役立つサービス特集

マーケティング担当・広告代理店のご担当者様へ