VR開発機材などを無償レンタル「アドバンスドテクノロジーラボ」が広尾にオープン

tool

株式会社リクルートテクノロジーズは「アドバンスドテクノロジーラボ」のオープンを発表しました。

「アドバンスドテクノロジーラボ」は、VR開発のため機材と場所を無償で提供するオープンイノベーションスペースです。

レンタル機材は「ハイスペックのPC」「Oculus Rift」「HTC VIVE」「Microsoft HoloLens」などです。

また、モーションキャプチャースタジオ、クロマキー撮影ルーム、VR開発大型ブースなどの設備も提供しています。

利用するには、ウェブサイトから「客員研究員」として登録し、機材を予約するという形です。

一般利用は2017年6月26日を予定しています。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ VR
詳細はこちら

Advanced Technology Lab

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ソーシャルVRサービス開発の「ambr」が1億円調達
2019年4月9日、株式会社ambrは、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 仮想世界「ambr」を開発しています。 VRデバイスからアクセスできる仮想世界です。 ユーザーはアバターとな…
バーチャルインテリアサービスなどを手がける「カラーアンドデコ」が2.2億円調達
2023年6月21日、株式会社カラーアンドデコは、総額2億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 カラーアンドデコは、空室や居住中の物件写真や360度パノラマ写真に3DCGのインテリア…
視線計測型VRストレスチェックシステム「ZEN EYE PRO」を開発する「ニューラルポート」が資金調達
2023年3月13日、株式会社ニューラルポートは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、ロート製薬株式会社です。 ニューラルポートは、視線計測型VRストレスチェックシステム「ZEN EYE…
メタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターが「博報堂DYホールディングス」と資本業務提携
2023年6月23日、クラスター株式会社は、株式会社博報堂DYホールディングスより第三者割当による出資を受け、資本業務提携に合意したことを発表しました。 また直近では、2023年5月17日に52億円の…
視覚認知能力の評価とトレーニングを開発する「do.Sukasu」が資金調達
2023年11月28日、Co-Studio株式会社は、子会社である株式会社do.Sukasuが、総額約4,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 do.Sukasuは、Co-Studioと…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集