学習型アルコールガジェット「TISPY」がクラウドファンディングで1000万円調達

東芝が開発する学習型アルコールガジェット「TISPY」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」で調達した資金が1,000万円を突破しました。

目標金額の150万円を大きく上回るものとなっています。

体内のアルコール濃度を測定するガジェットです。

測定したデータは蓄積され、測定を重ねる毎にデータを学習し、パーソナライズされるのが特長です。

このプロジェクトは、東芝の社内スタートアッププログラムが主催する社内新規事業コンテストから生まれました。

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