面倒な作業をクラウドで簡単に!【MFクラウド会計】でわかりやすい経理・労務業務を。

成功事例に学ぶ会計ソフトの選び方・使い方

(2017/04/01更新)

着々とシェアを拡大しているクラウド会計。今はまさに会計ソフトの“過渡期”といえます。しかしそれだけに、クラウド会計を利用するメリットをまだまだ実感できない方、どの会計ソフトにしようか悩まれている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、面倒な会計業務をカンタンにする仕組みが選ばれ、クラウド会計
ソフトのシェア伸び率(個人事業主)No.1を獲得した「MFクラウド会計」を取材
しました。
その魅力を、実際に使用している株式会社ミニマル・テクノロジーズ COO 上森氏とSeven Rich会計事務所 代表取締役社長 服部氏による対談を交えてご紹介します。

目の前のお客様のために当たり前のことを当たり前にやる

ーセブンリッチ会計事務所様、ミニマル・テクノロジーズ様について教えてください

服部様(セブンリッチ会計事務所様):設立6期目、顧問先数は300件超まで拡大しています。もともとは監査法人に勤めていたのですが、「目の前の困っている人を助けたい」という思いがあり、それができるのは監査法人ではなく会計事務所なんじゃないかと考えて独立しました。

若い事務所であることを武器に、ITをお客様にうまく導入している点は差別化につながっているのかもしれません。

上森様(ミニマル・テクノロジーズ様):弊社ミニマル・テクノロジーズは「WOVN.io」というWebサイトを最短5分で多言語化するツールを開発しています。当初は代表の林が趣味でつくっていたプロダクトでしたが、同じようなツールを開発している企業が他になく、また今の日本国内におけるインバウンド需要とも相まってニーズが顕在化したこともあり創業するに至りました。投資家の方からのご出資を受けて、今は成長フェーズに入ってきています。Webサイト、クラウドサービスの多言語化を開発不要で実現できるシステムということで、現在約8,000事業者にご活用いただいています。株式会社エイチ・アイ・エス様、株式会社バンダイ様といった大手企業、上場企業での導入が多いのが特徴ですね。

「ミニマル・テクノロジーズ」という社名は 、日本語 にすると「最小技術会社 」。ごちゃごちゃした複雑な機能をユーザーの方に提供するより、無駄を省いたもの、できるだけ使いやすくて便利なものを提供しようという思いに由来しています。

最新のものを使うことが自身のサービスづくりのヒントに

ー会計事務所としてクラウド会計ソフトを導入した経緯と、それを顧問先様にお勧めした理由を教えてください

服部様:クラウド会計というものが世の中に出てきた段階から、新しいサービスを積極的に使っていこうと考えていました。そもそもクラウド化への対応は必要と認識していましたしね。説明を聞きたいと各社に申込をしたのですが、マネーフォワードさんからは機械的な返事ではなく、営業担当の方がたまたま同郷の方で、とても親しみのある対応をいただいて。こうしたコミュニケーションの取れる方達と一緒にやっていきたいなと思い、マネーフォワードの「MFクラウド会計」を導入することを決めました。
 
ミニマル・テクノロジーズ様はもともと、「経理、バックオフィス業務を最新技術で仕組化・効率化して経営に専念したい」とおっしゃっていましたので、「MFクラウド会計」を導入するのにぴったりの会社だなと思いお勧めしました。また、IT関係の新しいサービスをつくっている方には 、同じく新しいサービス(クラウドサービス)を使っていただくことが、ご自身のサービスづくりのヒントにもなるんじゃないかという思いもありました。

ークラウド会計ソフト「MFクラウド会計」についてはご存知でしたか

上森様:クラウド会計というツールの存在は知っていて、実際に触ったこともありました。ただ当社の場合、自分たちで経理業務をすべて行うというよりも、SRA(セブンリッチ会計事務所)様と一緒にその体制をつくる、実施することが前提になっています。運用を固めるところから、使い方を熟知しているSRA様からアドバイスをいただき進めていけるのは非常によかったですね。SRA様からのレビューを含め管理していくという点で、「MFクラウド会計」が効率化に貢献してくれているという印象はあります。

ITに強い会計事務所だから安心して知人にも紹介できる

ークラウド会計を導入したことで変わったこと、効果をお聞かせください

服部様:最初は従業員の抵抗もありましたし、大変ではありました。ただ、新しいサービスに触れるという機会ができたことで従業員の可能性が増えたこと、考えの幅が広がったことは事務所にとって非常に価値のあることです。また、自動連携機能による入力作業の効率化はすごくインパクトがあり、業務全体の効率化が進んだうえ、クライアントと向き合う時間が増えて課題解決に注力できるようになっていきました。

テクノロジーの進化はこれからも進んでいくので、業務効率化により空いた時間をいかにプラスの業務に充てていくのかが大事になります。顧問先様にとっても、事業に専念できる環境を提供できるようになったのではないかなと思っています。我々が積極的にITを活用することで、顧問先様にも何らかの可能性をつくってあげられる事務所になっていけるので。バックオフィス周り全体に対してもアドバイスができるようになりますしね。

上森様:僕もSRA様に知り合いの経営者を紹介したりしていて。SRA様のようにITに強い、きちんと理解されていて効率的なレビューもできたりする方だと、安心して紹介ができますね。

ー「MFクラウド会計」導入前と比べて、業務は変わりましたでしょうか

上森様:導入当時はレビューの仕方含め、最低限つくらなきゃいけないものを構築する段階でした。そこからSRA様に、システムの導入から運用までを一緒につくっていただいて。その当時と比べれば、業務は劇的に変わっています。クラウドサービス導入のメリットですけど、共有が容易になったという点は特に大きいですね。権限管理もできるので、出来上がったPL /BSを月次で経営メンバーに共有することもできますし、その段階から自動化が図られているのかなと。

ー「MFクラウド会計」「MFクラウド請求書」の2サービスをご利用していると伺いました

上森様:はい。トライアルを終えて、「MFクラウド請求書」の利用を業務フローに組み込んでいます。漏れなく発行できることが大前提ですが、そこでオペレーションで補う部分は出てきますね。機能面でフォローできるのであればしていただきたいとも思います。

また正確性という意味では、販売管理システムから情報を引き継げるかという点が課題ですね。APIをつなげればできるんですが。ただ、今まで申し上げたものは「こうなったらもっといい」の部分です。「MFクラウド請求書」も、他のサービスに比べて間違いなくいいものです(笑)。そのうえで、企業の成長フェーズにも合わせた機能が充足していくといいですね。ここは本当に期待しているんです。マネーフォワードさんはこうした要望をきちんと聞いてくださるので。

服部様:会計事務所としてもここは共感できます。とにかく人がきちんと要望に耳を傾ける、そして真摯に対応するという姿勢がマネーフォワードさんにはあるなと思っていて、「MFクラウド」を顧問先様にお勧めする際にも強調していますね。

経理・労務業務をクラウドでカンタンに!【MFクラウド会計】

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(取材協力:株式会社マネーフォワード
(編集:創業手帳編集部)

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