注目のスタートアップ

物流DXプラットフォーム「LIFTI」を運営する「Univearth」が3.6億円調達

company

2025年10月2日、株式会社Univearthは、総額3億6000万円の資金調達を発表しました。

Univearthは、物流DXプラットフォーム「LIFTI」を運営しています。

ソフトウェアの提供や、M&Aによるリアルな輸送網の構築を組み合わせ、荷主企業・運送企業双方の課題解決をサポートしています。

今回調達した資金は、「LIFTI」プラットフォームの開発・拡張、さらなるM&Aによるオペレーションネットワークの強化、人材採用に活用します。


物流業界は、人手不足、人材の高齢化、原油価格や人件費上昇に伴う運送コストの高騰、EC拡大による小口配送の増加、環境対応、2024年問題など、さまざまな課題に直面し、その持続可能性に懸念が生じています。

物流は事業活動や国民生活を下支えする重要な存在です。そのため、今後も持続的に業界が成長していけるよう、早期に課題を解決する必要があります。

これら物流業界が抱える課題を解決するため、DX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されています。

このような背景のもと、Univearthは物流業務の効率化と透明化を実現するためのDXプラットフォーム「LIFTI」を運営しています。また、実運送とテクノロジーを融合し、物流ネットワークを拡大するためにM&Aや業務提携を積極的に進めています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB DX M&A ソフトウェア デジタルトランスフォーメーション デジタル化 プラットフォーム 株式会社 物流 資金調達 輸送
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

秋葉原カルチャーを発信するホールディングスカンパニー「リアルアキバ」が5億円調達
2025年8月12日、株式会社リアルアキバは、総額約5億円の資金調達を発表しました。 リアルアキバは、エンターテインメント・カルチャー領域を中心とする複数の事業会社を統合し、新たにホールディングス化し…
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」申請様式等が公開
2025年2月21日、「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の応募申請の事前準備、申請様式等の資料が公開されました。 中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、I…
AIライティングツール「Creative Drive」を提供する「chipper」が4000万円調達
2025年10月2日、株式会社chipperは、4000万円の資金調達を発表しました。 chipperは、AIパーソナライズコンテンツを起点としたCTVRマーケティングを提供しています。 具体的には、…
乱気流・風予測ソリューションを提供する「BlueWX」が1.2億円調達
2025年1月27日、BlueWX株式会社は、総額1億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 BlueWXは、深層学習による乱気流・風予測ソリューションを提供しています。 航空業界の安全…
トラックの自動運転システムを開発する「ロボトラック」が12億円調達
2025年7月14日、株式会社ロボトラックは、総額約12億円の資金調達を発表しました。 ロボトラックは、トラック向け自動運転ソリューションを開発しています。 経済産業省の経済産業省の「モビリティDX促…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳