創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年9月25日【関東経済産業局】「NEDOデスク」相談会を月1回開催へ

関東経済産業局と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2025年2月19日から「NEDOデスク」を設置しています。
地域の中堅・中小企業・スタートアップ等のイノベーション創出に向けた取り組みを後押しするための支援体制強化を目的に、関東経済産業局内にNEDOの担当職員を配置する取り組みです。
今回、関東経済産業局管内の中堅・中小企業・スタートアップ等の企業及び産業支援機関等が、NEDOで提供している研究開発に係る支援施策について、直接相談できる相談会を月1回開催することを決定しました。
対象
・研究開発に係る投資等を考えるの中堅・中小企業・スタートアップ等
・中堅・中小企業・スタートアップ等をサポートする地域の産業支援機関
・企業と共同で研究や研究成果の実用化に取り組む大学・研究機関等 など
開催予定日・場所
日時
2025年10月15日(水曜日)10時00分から17時00分まで(申込期限:10月8日(水曜日)17時00分)
2025年11月19日(水曜日)10時00分から17時00分まで(申込期限:11月12日(水曜日)17時00分)
2025年12月17日(水曜日)10時00分から17時00分まで(申込期限:12月10日(水曜日)17時00分)
場所
関東経済産業局内会議室、または、オンライン(Microsoft Teams)
経済成長の維持・強化、国際競争力の向上、社会課題の解決などのため、イノベーションの創出が強く求められています。
イノベーションの担い手としては、大企業以外にも中小企業やスタートアップも期待されています。とくに地域課題の解決では、中小企業やスタートアップの柔軟性や機動力、そして独自のアイデアに期待が寄せられています。
関東では製造業を中心に中堅・中小企業の投資が拡大し、成長志向のスタートアップも台頭するなど、中小企業・スタートアップの活性化が目に見える形となってきています。
このような動きを加速させるため、関東経済産業局とNEDOは「NEDOデスク」を設置し、イノベーション投資への支援体制を強化しています。研究開発への支援を求める企業は、NEDO支援策を最大限に活用しましょう。
創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。
また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、資金調達に特化した「資金調達手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 便利なサービス |
|---|---|
| 関連タグ | イノベーション 投資 研究 |
便利なサービスの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年9月8日、メタジェンセラピューティクス株式会社は、総額23億2000万円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は42.6億円となりました。 メタジェンセラピューティクス…
2025年6月25日、株式会社リボルナバイオサイエンスは、総額7億7000万円の資金調達を発表しました。 リボルナバイオサイエンスは、遺伝性希少疾患を対象としたRNAを標的とする低分子医薬品の研究開発…
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「ケップルアカデミー」は、スタートアップと投資…
「中小企業投資促進税制」のご案内です。 械装置等の対象設備を取得や製作等をした場合に、取得価額の30%の特別償却、または、7%の税額控除が選択適用できるものです。 対象者 ・中小企業者等(資本金額1億…
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第1回の応募申請の受付が3月19日(水)に開始されました。 手不足に悩む事業者の省力化投資を促進し、賃上げにつなげることを目的とした補助金です。 「一般型」と…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

