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スポーツテック企業の「ユーフォリア」が「四国電力」と資本提携

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2025年12月1日、株式会社ユーフォリアは、四国電力株式会社と資本提携したことを発表しました。

ユーフォリアは、トップアスリートのコンディションデータマネジメントシステム「ONE TAP SPORTS(ワンタップスポーツ)」や、スクール・部活動のための運営管理アプリ「Sgrum(スグラム)」、学生向け無料練習記録アプリ「SportsMate(スポーツメイト)」を提供しています。

2022年以降、スポーツ科学に基づいたコンディショニングメソッドを、企業の健康経営や従業員の健康・安全管理に応用したプログラム「ONE TAP SPORTS for Biz」を展開しています。

四国電力との協業では、専門家によるカウンセリング(人対人)と同水準のAIカウンセリング(AI対人)を中心としたサービスモデルの確立を目指す計画です。

協業の第一歩として、AIを活用した睡眠改善プログラムの実用化に向け、四国電力の職場を実証フィールドとした実証実験を開始しました。


従業員の健康は組織の生産性に直結します。病欠などはわかりやすい事例ですが、近年の研究では、花粉症・腰痛・頭痛・睡眠不足・メンタル不調といった健康問題は、欠勤以上に組織の生産性を低下させていることがわかっています。

そのため、生産性向上を目的に、戦略をもって健康管理に取り組む企業が増えています。

ユーフォリアは、トップアスリートのコンディション管理や怪我予防に取り組んできたスポーツテック企業です。この知見を活用し、現在は企業の健康管理を支援する事業も展開しています。

事業の成長には資金調達や、シナジーの見込める企業との事業連携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、創業期の資金調達について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ スポーツ ユーフォリア 健康管理
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