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食に特化した事業承継プラットフォームを展開する「まん福ホールディングス」が19億円調達

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2025年12月1日、まん福ホールディングス株式会社は、総額19億円の資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、エクイティによる累計調達額は47億円を突破しました。

まん福ホールディングスは、食に特化した事業承継プラットフォームを展開しています。

後継者がいない食関連中小企業の事業を受け継ぎ、暖簾と雇用を守りながら、第二創業を軌道に乗せて発展・進化を促す事業モデルを展開しています。

また、事業承継した企業によるエリア共和国を形成し、協力し発展を目指すエリア集中型のロールアップ戦略を特徴としています。

今回調達した資金は、事業承継した14社への収益性改善や成長に向けた再投資、国内での新たな事業承継への投資、本部機能の強化・拡充などに活用する予定です。


国内企業の99%を占める中小企業のうち、半数以上は60歳以上の経営者が運営しており、経営者の高齢化に伴う引退増加が大きな課題となっています。培われた知見や経営資源、雇用を維持するためには、円滑な事業承継が不可欠です。

この解決策として注目されるのがM&Aによる事業承継です。第三者への引き継ぎによって事業継続や雇用維持、売却益の獲得といったメリットが期待されます。

まん福ホールディングスは食分野に特化した事業承継とロールアップ戦略を展開し、地域内でグループ形成によるシナジーを発揮し事業成長を促進しています。

M&Aは財務基盤の強化やEXIT戦略として重要です。M&Aを成功させるには、早期から戦略を立て、企業の基盤を整備することが重要だといわれています。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、M&Aのメリットや成功パターンについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ まん福ホールディングス 事業承継 食品
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