創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年6月10日「早期再就職支援等助成金(雇入れ支援コース)」

「早期再就職支援等助成金(雇入れ支援コース)」のご案内です。
厚生労働省が実施する助成金事業です。
再就職援助計画などの対象者を離職後3か月以内に期間の定めのない労働者として雇い入れ、継続して雇用することが確実である事業主に対して助成します。
主な受給要件
(1)支給対象者を離職日の翌日から3か月以内に期間の定めのない労働者として雇い入れること。
※有期雇用契約で雇い入れた後に期間の定めのない労働者として雇い入れた場合や紹介予定派遣で雇い入れた場合には支給対象となりません。
(2)支給対象者を一般被保険者又は高年齢被保険者として雇い入れること。
支給決定時までに事業主都合による解雇等により支給対象者を雇用しなくなった場合は、支給されません。
支給対象者
・離職から3か月以内に期間の定めのない労働者として雇い入れられること
・申請事業主に雇い入れられる直前の離職の際に「再就職援助計画」または「求職活動支援書」の対象者、または「特定受給資格者」となっていること
・雇用されていた事業主の事業所への復帰の見込みがないこと
「早期再就職支援等助成金(雇入れ支援コース)」は、再就職援助計画や求職支援計画の対象者を雇い入れた企業に対し、厚生労働省が助成金を支給する制度です。
企業都合による離職者の早期再就職を後押しすることを目的としており、再就職支援会社のサービスを受けた離職者を雇用した場合に対象となります。
この助成金事業を活用するメリットは、採用コストを削減できる、即戦力人材を採用できる、企業の社会的価値向上につながる、人材確保の選択肢が広がるといった点が挙げられます。
近年、人手不足の進行により人材の獲得競争が激化するなかで、人材採用に課題を抱えている企業にとって有力な選択肢となるでしょう。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 人材 人材採用 助成金 労働者 厚生労働省 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
一般社団法人都市ガス振興センターは、令和5年度補正予算「災害時の強靭性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金」について発表しました。 強靭性の高いガス導管で供給を受ける避難所等に、「停電対応…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和5年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」について発表しました。 都内中小企業者等に対して、女性の健康課題を解決するための技術に関する新製品…
農林水産省は、令和5年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」の3次公募について発表しました。 近年は、気候変動や人口増大による食料生産との競合等により、国外採種適地における各国種苗会社との競合及び競争が激…
2020年12月22日、株式会社WARCは、「SYNCA」において、フリーランス・副業のプロフェッショナル人材と業務委託マッチングを行うための登録を開始したことを発表しました。 「SYNCA」は、経営…
令和5年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)」のご案内です。 令和6年能登半島地震により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取り組みを支援します。 申請要件などについては第5次公募…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


