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ゲーム・クリエイティブ制作事業など展開の「フーモア」が1.3億円調達

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2020年6月12日、株式会社フーモアは、総額1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

以下の事業を展開しています。
・ソーシャル・ゲームなどに活用されるイラストや3DCG、2Dアニメーションなどを制作するゲーム・クリエイティブ制作事業
・企業が抱える課題をマンガを活用したソリューションで解決するマンガ制作事業
・エンターテインメントを活用し企業の課題を解決するエンタメ共創事業
・ゲーム会社とクリエイター人材をマッチングする人材派遣事業

今回の資金は、AI(深層学習)技術を活用したゲーム・クリエイティブ制作の高速化・効率化に充当されます。

テクノロジーの進化により、人間が単純作業に関わる時間が減ってきています。そのおかげで、人間は人間にしかできない仕事、つまりクリエイティブな仕事に注力することができるようになってきています。

マーケティングにおいてもクリエイティブはより重要な要素となってきています。SNSの普及により、従来のマス・マーケティングの効果が弱くなり、反対に、口コミやインフルエンサーによるマーケティングが主流となってきています。

これからの時代は、単純にコンテンツとしてクリエイティブを売るだけでなく、ビジネスの領域でのクリエイティブの活用が重要となってくるでしょう。

たとえば、ノベルティは顧客や従業員のロイヤルティを高めるために有効です。「冊子版創業手帳」の別冊「総務手帳」では、ノベルティをつくることのメリットや効果、つくり方のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ エンターテインメント クリエイティブ ゲーム 人材 制作 株式会社 資金調達
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