【速報】3月31日は経理の日。弥生×Misocaイベントレポ

創業手帳

創業手帳編集部が取材しました

(2019/03/28更新)

多くの企業が決算を迎える3月31日。その日は会計年度・経理業務の区切りとしても大切な日です。
弥生株式会社と株式会社Misocaは、3月31日を、経理業務の大切さを認識し、新たな気持ちで新年度迎える日として【経理の日】と定めました。
今回は、3月28日(木)にヤヨイヒロバで開催された「経理の日イベント2019」の様子を、昨年に引き続きお届けします。

「経理の日」とは

多くの企業が決算日を迎える3月31日は、会計年度・経理業務の区切りとしても大事な日です。「経理の日」とは、弥生株式会社と株式会社Misocaが、その3月31日を「新たな気持ちで新年度を迎える日」として定めたものです。

弥生とMisoca、それぞれの社名が、事業者の経理業務を効率化し、お客様の業務を楽にしたい、という思いから命名されている、とのことです。

昨年の様子はこちら
>>3月31日は経理の日。弥生×Misocaイベントに創業手帳編集部が潜入取材してきました

OneWorld税理士法人 大野 修平氏のキーノート

今回はゲストスピーカーとして、OneWorld税理士法人パートナー、Oneworldコンサルティング(株) 代表取締役の大野 修平氏が登壇。

大学卒業→フリーター→飲食店勤務→公認会計士試験合格→有限監査法人トーマツに入社、という異色の経歴で、現在はOneWorldグループにて開業支援・融資支援・税務顧問を行なっている大野氏。スタートアップとのコラボイベントを開催するなど、公認会計士・税理士の枠にとらわれずに活動しています。
本日は、「ファイナンスとインベストメントで紐解く自分の磨き方」というテーマで、キーノートを行いました。

少ない投資で大きなリターンを得る方法

「投資というものは、ノーベル経済学賞をとった人でも確実にリターンを得ることができる保証はありません。市場全体にまんべんなく投資すれば効率的ですが、それではあまり面白くないですよね。」
そう語っていた大野氏ですが、実はローリスク・ハイリターンな投資が一つだけあるそうです。

「ローリスク・ハイリターンな投資とは、自己投資。勉強し、学ぶということです。昇進や昇給に結びつきますし、勉強の過程で知り合った人との出会いも大きなリターンです。皆さんも時間やお金を自分へしっかり投資してほしいです。これほど良い投資対象は他にありませんよ。」

ビジネスで使える自己投資とは?

では、ビジネスで使える自己投資って何でしょうか?その答えについて、大野氏はこのように語っていました。

「どんな分野でもローリスク・ハイリターンに変わりはないですが、おすすめなのは「経理」です。世界中の企業が同じルールで記帳をしているので、簿記の知識は復帰する職場がどこであっても役立ちます。簿記や会計は、自己投資の有望な選択肢の一つと言えるでしょう。」

Misocaユーザーによるパネルディスカッション

写真向かって左から、エンジニアの上松氏、作曲家の大西氏、ライターの片山氏。

続いては、請求書作成ソフトMisocaユーザー3名によるディスカッション。
Misocaの使い心地や導入によって業務がどんな風に変わったのかを中心に3名が語りました。

Misocaを導入したことで助かっている点として3名が挙げたのは、請求書テンプレートが豊富に用意されていること。
Excelなどで一から作ることがなくなったので、請求書作成の業務が楽になった、と語っていました。

「Misocaを勧めるなら、どんな方に勧めたいですか?」という司会者の質問に対しては、「フリーランスで働く人たちで、税金のことにあまり詳しくない人には、特にオススメです」と語っていました。

時には真剣に、時には笑いを交えて進行していったキーノート、パネルディスカッション。
参加されたいた多くの経営者の方が、業務の参考にしていました。

「経理の日イベント2019」概要

【日 時】 2019年3月28日(木) 1部 19:00~21:00、2部 21:00~
【場 所】 秋葉原UDX 南ウィング8F イベントスペース:ヤヨイヒロバ 東京都千代田区 外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング8F

(編集:創業手帳編集部)

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