「7つの習慣 」とは?わかりやすい要約はこちら【短時間でインプットできる】

創業手帳

7つの習慣で、自分が変われば、世界が変わる

7つの習慣
7つの習慣は、アメリカのハーバード・ビジネス・スクールで MBAを取得し、経営コンサルタントとして活躍したスティーブン・R・コヴィー氏がまとめた自己啓発本の決定版です。7つの習慣は、全世界で4000万部、日本国内でも240万部を発行している超ベストセラーとなります。

成功に満ち足りた幸せな人生を生きるためには、小手先のテクニックを身につけたり、運命や生まれ持った環境を変えたり、ましてや世界そのものを変えようとする必要はありません。

自らの習慣を変え、その習慣を継続することで、パラダイムシフト(認識や価値観の劇的な変化)を起こすことができます。その結果、一度きりの自分の人生を存分に楽しむことができるのです。

7つの習慣は500ページ以上におよぶ超大作です。この本のあまりの厚さに読むのを躊躇してしまったり、読み始めたけど途中で挫折してしまったりした方も多いと思います。

そこで今回は、ハードカバー版の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』をわかりやすく要約しました。短時間でインプットしたり、改めて本書を振り返ったりするのにお役立てください。

この記事を読めば、7つの習慣を効率的に理解することができます。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください。

7つの習慣 この本の結論

7つの習慣 この本の結論
7つの習慣とは、人生で成功するために必要な7つの行動指針をまとめたものです。

7つの習慣は以下の通りです。

  • 主体的である
  • 終わりを思い描くことから始める
  • 最優先事項を優先する
  • Win-Winを考える
  • まず理解に徹し、そして理解される
  • シナジーを創り出す
  • 刃を研ぐ

この本の結論としては、この7つの習慣を身につけることで、人生を前向きに、そして楽しく謳歌することができるということです。

人生に迷っていたり、仕事や対人関係で悩んでいたり、一度きりの人生を悔いが残らないように生きていきたいと考えたりしている人には、ぜひ読んでおきたい本です。

7つの習慣 おおまかな概要

この本は、大きく分けて四部構成となっています。

  • 第一部 パラダイムと原則
  • 第二部 私的成功(第1~3の習慣)
  • 第三部 公的成功(第4~6の習慣)
  • 第四部 再新再生(第7の習慣)

第一部は7つの習慣の概要をまとめたものです。私たちの物の見方、そして世の中の原理原則を解説します。なぜ、7つの習慣を身につける必要があるのかを理解することができるようになっています。

そのうえで、第二部では私的成功、つまり個人としてどのように生きるべきか、何を考え、どうあるべきかを解説します。人生を成功に導くためには、揺るぎない個人としての強さが必要なのです。

第三部では、公的成功、つまり周りの人たちと力を合わせて、より大きな成功を掴むためのコツを解説します。人は一人では生きていけません。家族、友人、仕事仲間、ご近所や社会と密接に繋がっているからです。周囲の人たちと理解し合い、助け合い、力を合わせることで1人では到底到達することができなかった大きな成功を掴むことができます。

最後の第四部では、再新再生、つまり何度も生まれ変わるかのように成功をくり返すためのコツを解説します。長い人生で成功は一回限りでは少なすぎます。成功はくり返し何度も達成することで、人生を謳歌することができるのです。

第一部 パラダイムと原則

7つの習慣 この本の結論
アメリカでは、1776年の独立宣言以来、多くの「成功に関する本」が出版されてきました。コヴィー氏は、著名な成功本を数多く分析した結果、第一次世界大戦を境に成功の秘訣の内容に変化が表れたのだそうです。

それは、人格主義から個性主義への変化でした。

人格主義とは?

人格主義とは、誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、質素、節制、黄金律など、人間の内面的な原則のようなものです。

簡単に言ってしまえば、「中身の伴った立派な人」になることを成功の秘訣としているのが人格主義です。

個性主義とは

個性主義とは、個性、社会的イメージ、態度・行動、スキル、テクニックなど、人間の表面的な行動に関することです。

簡単に言ってしまえば、「手っ取り早く見かけを整えるコツ」を習得しようとするものが個性主義です。

成功の本質は人格主義

人生で成功を得るためには、人格を磨くこと(人格主義)が大切だとコヴィー氏は説明しています。

なぜなら、テクニックを磨いても(個性主義では)、成功が難しい、もしくは成功をくり返すことが難しいからです。

例えば、プロ野球でホームランバッターとして活躍したいと考えている選手がいたとします。その選手が、素振りで基礎を固めずに(人格を磨かずに)、ホームランを打つコツ(個性主義)を手っ取り早く知ろうしていたら、あなたはどう思うでしょうか?

ホームランを打つコツがわかれば、ホームランをたまたま打てることがあるかもしれません。しかし、永続的にホームランを量産することが難しいでしょう。なぜなら、基礎がまったくできていないからです。

つまり、テクニック(個性主義)だけを磨いても、徹底的に素振り(人格主義)をしていなければ、真のホームランバッター(成功)にはなれないということ。

人格を磨かずに、手っ取り早いコツだけを習得しようとしても、本質的な成功には至らないという理由がお分かりいただけたかと思います。

インサイドアウト(内面から変化を)

7つの習慣では、自分の内面を変化させ、自ら外へ働きかけることをインサイドアウトと言っています。

逆に、外から影響を受け、内面が変わっていくことをアウトサイドインと言っています。

バッターで例えるなら、徹底的な素振りで基礎を鍛え、自分の内面から変化を起こすのがインサイドアウトです。

テクニックを身につけ、手っ取り早く結果を得ようとするのが、アウトサイドインです。

人生を本当に変えたい、真の成功を掴みたいと考えるならば、インサイドアウトで内面から変化していくことが大切です。

なぜなら、いくら表面的な個性を磨き、テクニックで上塗りしようとしても、誠実で勤勉でなければ自らの根本を変えることができないからです。

原則を知り、インサイドアウトすることが、成功の最大の秘訣と言えます。地味で苦しいかもしれませんが、本当にホームランバッターになりたいなら「素振りを徹底的にする」ということから目を背けてはいけないのです。

だから、人生で成功したいと考えるなら、まず自分の力で成功できる実力をつけなければいけないのです。

コヴィー氏はこれを私的成功と言っています。自分と向き合い、自分を変えること、それが私的成功の秘訣です。

第二部 私的成功

第二部 私的成功
第二部では私的成功をするために、以下の習慣について解説しています。

  • 第1の習慣 主体的である
  • 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
  • 第3の習慣 最優先事項を優先する

それぞれを解説していきます。

第1の習慣 主体的である

成功のための第1の習慣は、『主体的である』です。

主体的であるとは、簡単に言うとすべてを自己責任として考えることです。そしてすべてを自らの責任の結果であると受け入れ、その上で自らを変化させていくという考え方です。

私たちには、毎日さまざまな出来事が起こります。嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、悔しいこと、たくさんのことがあります。不運な出来事や納得のできない結末で苦しんだこともあることでしょう。

その原因はどこにあったのでしょうか?

もし、誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、親や学校、上司や同僚のせいにしていたら、人生は自らコントロールできるものではなく、常に外部の影響によって振り回されてしまうということになります。

しかし、どんな状況も結果もすべては自己責任であると考えてみたらどうでしょうか?

今の自分にできることを考え、同じ過ちや失敗を回避する方法を考え、最善の道を選ぶことができるようになります。

例えどんなに理不尽なお客がいても、どんなにパワハラのひどい上司がいても、すべては自己責任です。自分が選んだ道であれば、悩んだり苦しんだりすることはありません。

その道で耐えるのか、別の道を選ぶのか、すべての選択肢が自分にあると思えるからです。

主体的であれば、自分を信じて、自分の行く末を決めることができるようになります。

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

成功のための第2の習慣は、『終わりを思い描くことから始める』です。

本書では、自分の葬儀において家族や友人、仕事仲間などの親しい間柄の人たちから、なんと弔辞を読まれたいかをイメージさせています。

『あなたは手っ取り早く金を稼ぐことばかりを考えて、家族をないがしろにする人でしたね』と言われたいでしょうか。それとも、『あなたがいてくれて本当に良かったし、嬉しかった』と言われたいでしょうか。

どんな人生の終わりを思い描くのか、それが人生のゴールです。その人生のゴールからから逆算して考えれば、今をどう生きるべきかが決まります。

ゴールを決めていなければ、今の生き方を決めることはできません。目的地がわからないままに走り出しても、自分の行きたい場所にはたどり着けないのです。

終わりを決めなければ、今を決めることはできません。

この考え方は、人生のゴールでなくても良いでしょう。今とりかかっている仕事のゴール、3年後のスキルアップの目標、5年後の自分の貯金額など。

人生を成功させるためには、まずはゴールを決め、逆算して自分の今の行動を決めましょう。それを常に習慣化し、努力を積み重ねれば、目指すゴールが少しずつ近づいていくことでしょう。

第3の習慣 最優先事項を優先する

成功のための第3の習慣は、『最優先事項を優先する』です。

最優先事項を優先するなんて、当たり前のことじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。最優先事項とは何だ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私たちの行動は4つに分類することができます。そして、下記のマトリクスの4つの領域に分けることができます。この中で、どれが一番の最優先事項だと思われますか?

時間管理のマトリクス

最優先事項は第2領域です。なぜなら、自分の人格や価値を磨き、自分を成長させる時間を過ごせるのは、第2領域でしかないからです。

先ほどの図は『時間管理のマトリクス』と言います。縦軸に重要度、横軸に緊急度を設定します。すると4つの領域を作ることができます。

  • 第1領域:重要度が高く、緊急度が高い
  • 第2領域:重要度が高く、緊急度が低い
  • 第3領域:重要度が低く、緊急度が高い
  • 第4領域:重要度が低く、緊急度が低い

それぞれの領域に私たちの日ごろの行動を割り振っていきましょう。

  • 第1領域:急病、トラブル、緊急の仕事や用事など
  • 第2領域:読書、スキルアップ、運動など
  • 第3領域:目の前の仕事、メール、会議など
  • 第4領域:テレビ、ゲーム、SNSなど

さて、日ごろのあなたの行動を振り返り、どの領域の行動が多くなっているでしょうか?多くの方は、第1領域や第3領域がほとんどの時間を占め、それらに疲れたら第4領域であまりの時間を埋め尽くしているのではないでしょうか。

しかし、本来ならもっとも重要な行動は第2領域です。

多くの人が頭の中では第2領域が重要であるとわかっています。しかし、緊急度が低いため差し迫って行動をする必要がないため、あとまわしにしてしまいがちです。

『最優先事項を優先する』ためには、第4領域を無くすことはもちろん、第1領域や第3領域の行動を減らし、時間を作る必要があります。

他の領域で使ってしまっている時間を減らし、第2領域を優先するということが『最優先事項を優先する』ことになるのです。

第三部 公的成功

第三部 公的成功
私的成功には3つの習慣が必要でした。しかし、私的成功で終わってしまっては真の意味での成功を掴むことはできません。

なぜなら、私たちは1人で生きているわけではなく、人間関係や社会の中で生きているからです。公的な成功を得られなければ、人生を本当の意味で成功させることは難しいでしょう。

公的成功を掴むために、第三部では以下の習慣について解説しています。

  • 第4の習慣 Win-Winを考える
  • 第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される
  • 第6の習慣 シナジーを創り出す

それぞれを解説していきます。

第4の習慣 Win-Winを考える

成功のための第4の習慣は、『Win-Winを考える』です。あなたにはもちろんのこと、相手にもメリットのあるWin-Winの関係を構築できるように、日ごろから自己研鑽することを習慣化していきましょう。

相手との交渉には、以下のような関係性があります。

  • Win-Win(お互いに勝つ)
  • Win-Lose(自分が勝ち、相手が負ける
  • Lose-Win(自分が負け、相手が勝つ)
  • Lose-Lose(自分も相手も負ける)

ビジネスや人間関係においても、Win-Winの関係を意識したり、大切にしている人は多いです。しかし、実際は多くの場合、Win-Winになっていないケースがほとんどです。

どちらかに我慢を強いていたり、一方的であったりする場合もあります。Win-Winのように見えて、お互いに妥協している場合もあるでしょう。

相手がこちらにまったく配慮してくれなかったり、力で圧倒しようとしていたり、こちらを排除しようとしたりする場合もあります。

その場合であっても、決してLose-WinやLose-Loseの結果を選んではいけません。私たちが選択すべきは2つ、『Win-Win』もしくは『No Deal』です。

No Dealとは『取引をしない』という意味です。

Win-Win(お互いに勝つ) No Deal(取引をしない)

つまり、Win-Winになれるなら取引をする、さもなければNo Deal『取引をしない』です。

この原則に基づいて行動すれば、Win-Lose、Lose-Win、Lose-Loseになってしまうことはありません。

例えば、会社の待遇に不満がある場合、待遇改善を交渉してWin-Winを目指します。しかし、まったく交渉の余地がないのであれば、No Dealです。つまり転職をすることになります。

No Dealは勇気のいる選択かもしれません。しかし、はなからWin-Winになれず、No Dealも選べないような関係性なのであれば、そもそもそこに自分を置いてはいけないということです。

自らを成長させ、Win-Winが選べる環境に移ることが必要になるわけです。

逆説的に言えば、あなたが自らの努力で成長し、結果が出せるような人であれば、相手にはWin-Winを選ぶメリットがあるはずです。

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

成功のための第5の習慣は、『まず理解に徹し、そして理解される』です。

簡単に言えば、相手の言うことを徹底的に聞く側に回り、相手の身になって考えることが大切だということです。

聞く態度には以下の5つがあります。

  • まったく聞かない(無視)
  • あいづちは打つが聞いていない(聞くふり)
  • 部分的に聞いている(選択的に聞く)
  • 神経を集中して聞く(注意して聞く)
  • 相手の身になって聴く(共感による傾聴)

私たちは、相手の話を聞こうとして一生懸命に聞いていたとしても、『どんな反応が良いのだろうか』と考えてしまったり、『次に自分は何を話そうか』と考えてしまっているそうです。

つまり、相手の話を親身になって聞いているわけではなく、表面的に聞き取っているだけなのです。

大切なことは相手の話に共感し、傾聴し、相手を心から理解しようとすることです。

例えば、カウンセラーにあなたの悩みを相談しに行ったとします。あなたが日ごろの悩みを伝えようとしているのに、表面的な事象だけを聞き取って根拠を感じることができないアドバイスをされた場合、それに納得し従うことは難しいでしょう。

まずはあなたの悩みを深く聞き、あなたの悩みに共感し、本当にあなたの立場に立って物事を考えたうえで、あなたにできることをアドバイスされたら、きっとあなたはそのカウンセラーを信頼してアドバイスを実践することになります。

公的成功のためには、相手を尊重することが大切です。なぜなら、相手を力で屈服させたり、理不尽な理由で納得させたとしても、誰も心からあなたに協力するわけではないからです。

相手を尊重し、相手が心からあなたを信頼するためには、まずはあなたが相手を理解することが大切であり、その結果としてあなたが理解されるという順序を踏むことが必要です。

相手が話している時は、反論したり、評価したり、アドバイスしたり、聞いた気になったりせず、まずは相手の話に全神経を尖らせて集中し、相手を理解するように徹しましょう。

第6の習慣 シナジーを創り出す

成功のための第6の習慣は、『シナジーを創り出す』です。

ここまでの習慣を身につけることができれば、シナジーを作り出すことでより大きな成功を収めることができます。その成功は自分だけの喜びではなく、周りの人も巻き込みながらより大きな達成ができるようになっていきます。

1人でどんなに頑張っていても、1=1の力しか出せません。ですが、他者と協力することによって、1+1=3や4と言った総和した以上の結果を出すことができます。これがシナジー効果です。

10人のチームが協力的に動けば、50や100と言った結果を出すことも可能でしょう。シナジーは計り知れない力を持つということです。

シナジーを作り出すためには、相手の立場を尊重しつつも、自分の意見を反映して、これまでになかった新しい第3の案を作り出すことが重要です。

常に周りの人たちとのシナジーを創り出すことによって、1人では到底達成できなかったような大きな成功を手にすることができます。

第四部 再新再生

第四部 再新再生
第1から第6の習慣を身につけることよって、私的成功と公的成功を達成することができるようになります。

ただし、成功は一度きりではなく何度でもくり返すことが重要だとコヴィー氏は言います。なぜなら、人生は長く続くものですし、ビジネスは永続的に活動することが求められるからです。

何度もくり返し成功をすることを目指すことで、自身の絶え間ない成長や周囲とのコラボレーションがらせんの渦のように回り始めます。

上向きにらせん状に成長することによって、人生の成功が達成されるのです。

第7の習慣 刃を研ぐ

成功のための第7の習慣は、『刃を研ぐ』です。

自身を成長させ、周囲を巻き込み、何度もくり返し成功する上向きのらせんの渦を作るには、何よりもあくなき成長への探求が必要です。

そのためは、以下の四つの側面から刃を研ぐ習慣を身につける必要があります。

  • 肉体
  • 精神
  • 知性
  • 社会・情緒

仕事に関する知識や経験だけでなく、健康的な肉体や揺るぎない精神、社会や地域に奉仕したり一体となってシナジーを生み出すことが求められます。

刃を研ぐには、目の前のことに夢中になっているだけではダメなのです。本書では、木を切るのに忙しいからと言って、のこぎりの歯を研がないのであれば、いつまで経っても作業は効率的にならないと説いています。

刃を研ぐことで、効率的に結果を出せるようになります。刃を研ぐ時間を作るためには、最優先事項を優先したり、シナジーを創りだす必要もあるでしょう。

第7の刃を研ぐ習慣をつけなければ、第1から第6までの習慣も不完全に終わってしまいます。第1から第6までの習慣をしっかりと行わなければ、第7の習慣だけでは自己満足で終わってしまいます。

7つの習慣には終わりはありません。上向きのらせんの渦のように、上に向かってぐるぐると無限に大きく成長していくことが7つの習慣なのです。

まとめ 7つの習慣について

まとめ 7つの習慣について
この記事では7つの習慣について解説しました。

7つの習慣は500ページ以上にわたる超大作であり、内容も非常に高度なものですが、具体的ですぐに実践可能なものばかりです。

自分を変えるためには、良い習慣を身につけ、それを実践し続けるしかありません。

どんなことを心がけ、どんな習慣を身につければ良いのかわからないという場合は、この7つの習慣を身につけると良いでしょう。

ぜひ本書を手に取って、真のインサイドアウト(内面からの変化)を体感してください。本記事を読んでいただいたことによって、パラダイムシフト(認識や価値観の劇的な変化)の準備は整っているはずです。

以上、7つの習慣のわかりやすい要約でした。

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(編集:創業手帳編集部)

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