国土交通省「建設系スタートアップ技術カタログ」が公開

tool

国土交通省は「建設系スタートアップ技術カタログ」を公開しました。

建設系スタートアップの有する技術(製品・サービス)をまとめた資料です。

概要

建設現場での活用が期待される建設系スタートアップの技術について、以下のような情報を分かりやすく整理・掲載しています。

・技術の概要
・想定される活用段階・工種
・期待される導入効果(生産性向上等)
・技術提供者であるスタートアップの情報 など


建設業は深刻な人手不足に直面しており、さらに長時間労働規制の強化によって業務効率化の必要性が高まっています。加えて、インフラの老朽化が進む一方で、点検・補修を担う技術者は減少しており、現場の負荷は増すばかりです。こうした複合的な課題に対応するため、建設業界にイノベーションをもたらす建設系スタートアップの重要性が高まっています。

このような背景のもと、国土交通省は「建設系スタートアップ技術カタログ」を策定・公開しました。これは、建設業者から寄せられていた「どのような技術が存在するのか分からない」「現場での活用イメージがつかみにくい」といった声に応えるもので、スタートアップの技術を分かりやすく整理し、現場での導入を後押しすることを目的としています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ スタートアップ 建設
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

子育てで利用する場所に特化した地図アプリを運営する「iiba」が1.5億円調達
2025年4月3日、株式会社iibaは、総額1億5000万円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は2.3億円を突破しています。 子育てで利用する場所に特化した地図アプリ「iib…
【6/14締切】中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」第11期の公募が開始
2024年5月1日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、2024年度アクセラレーション事業「FASTAR」第11期支援先企業の公募を開始したことを発表しました。 「FASTAR」は、「困難に挑むスター…
【7/6締切】スタートアップビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」エントリー受付開始
「TOKYO STARTUP GATEWAY 2025」のご案内です。 400文字のアイデアでエントリーが可能なスタートアップビジネスコンテストです。 4か月間のブラッシュアップ期間を経てファイナリス…
配筋検査自動化ツール「Modely」やBIM/CIMモデルや点群データの共有・管理クラウド「LinkedViewer」などを提供する「DataLabs」が4.3億円調達
2023年5月10日、DataLabs株式会社は、総額4億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 DataLabsは、点群・三次元モデルをベースとしたクラウド型コミュニケーションツール…
【総務省】令和8年度「ICTスタートアップリーグ」募集開始
2026年2月17日、総務省は、令和8年度「ICTスタートアップリーグ」の募集を開始しました。 総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳