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2026年4月9日サラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開する「CRISP」が37億円調達

2026年3月31日、株式会社CRISPは、総額37億円の資金調達を発表しました。
CRISPは、サラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開しています。
テクノロジーと人の力をかけ合わせた独自の外食DXモデル「クリスプメソッド」を通じ、高い顧客体験と高い従業員体験を両立し、収益性増加とブランドロイヤリティ向上を実現しています。
大規模オフィスビル・都市型商業施設にドミナント戦略によって出店し、100店舗体制の早期実現を目指しています。
今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。
・国内100店舗体制に向けた事業拡大
・DXモデル「クリスプメソッド」の進化
・新業態開発(M&Aを含む)によるマルチブランド戦略の推進
・組織・テクノロジー基盤の構築
外食業界では、人手不足や原材料・光熱費の高騰、消費者の節約志向、競争の激化、そしてデジタル化の遅れといった多くの課題が指摘されています。こうした複合的な負荷が積み重なるなか、従来型の運営モデルだけでは持続的な成長が難しくなっています。
そのため、差別化や高付加価値化を実現する手段として、テクノロジー活用を積極的に取り入れる外食ブランドが注目されるようになりました。業務効率化だけでなく、顧客体験や従業員体験そのものを再設計する動きが広がっています。
こうした潮流の中心にあるのがCRISPです。テクノロジーと人の力をかけ合わせた独自のDXモデルを構築し、カスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開しています。デジタルによる効率化と、スタッフによる温かみのある接客を両立させることで、顧客体験の向上と従業員体験の改善の双方に新たな価値を生み出しています。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | CRISP DX 外食 飲食店 |
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