創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年2月17日「小規模事業者持続化補助金事例紹介」社長の熱い想いと商工会の伴走支援が生み出した、新しい発想の着地型観光「城崎ぷちたび」

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模事業者持続化補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。
社長の熱い想いと商工会の伴走支援が生み出した、新しい発想の着地型観光「城崎ぷちたび」
地域支援機関とともに生産性向上に取り組む企業事例(株式会社たびぞう)
記事のポイント
・積極的な姿勢と行動力を活かし、会社員時代から商工会青年部に所属した縁で起業
・起業後3ヶ月でコロナ禍、そのピンチを救ったのは旧知の商工会経営指導員だった
・豊岡市商工会の熱心な伴走支援によって得た「学び」と「気づき」で更なる活躍へ
小規模事業者は限られた経営リソースの中で事業を運営しており、自己資金だけでは思い切った投資に踏み切りにくい構造を抱えています。近年はコロナ禍による需要変動、人手不足、エネルギー価格や原材料費の高騰など、多くの外部要因が重なり、生産性が低下しないようにするための抜本的な対策が求められています。
こうした状況に対応するため、「小規模事業者持続化補助金」は販路拡大や業務改善に必要な経費の一部を補助し、前向きな投資を後押ししています。設備導入やマーケティング、業務効率化など、事業者が成長のために取り組む活動を支援することで、厳しい経営環境の中でも持続的な発展を目指せるようにしています。
さらに、商工会議所や商工会による伴走支援が提供され、計画の立案から実行までを専門家がサポートしています。これにより、小規模事業者が自力では難しい戦略策定や改善活動に取り組みやすくなり、地域経済全体の底上げにもつながっています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 小規模事業者 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年5月30日、国土交通省は「安定的な木材確保体制整備事業」の公募を開始したことを発表しました。 地域の中小工務店等が質の高い木造住宅を整備するため、中小工務店や木材関連事業者等が連携して行う安…
2025年1月27日、農林水産省は、令和7年度「スマート農業技術活用促進総合対策のうち農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討」の公募について発表しました。 ロボット技術により自動走行する農業機…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「IT導入補助金2023」の「通常枠(A類型・B類型):7次締切分」「セキュリティ対策推進枠:7次締切分」「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型):11時締…
「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金(中堅・中小成長投資補助金)」の3次公募の採択者が発表されました。 「中堅・中小成長投資補助金」は、地域の雇用を支える中堅・中小企業が、足…
2023年4月5日、株式会社Staywayは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Staywayは、金融機関、事業会社、士業のための補助金申請支援サービス「補助金クラウド」を提供して…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



