【第2回締切:12/19】「中小企業新事業進出補助金」中小企業の設備投資を支援

subsidy

「中小企業新事業進出補助金」第2回公募が実施中です。

既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援する補助金です。

対象者

企業の成長・拡大に向けた新規事業への挑戦を行う中小企業等。

第2回公募申請期間

2025年11月10日(月)~2025年12月19日(金)18:00

「中小企業新事業進出補助金」を詳しく解説する記事はこちら>>
2025年より新設!中小企業新事業進出補助金の最新情報を解説

「中小企業新事業進出補助金」は、2025年度に創設された補助金制度です。中小企業が新たな事業領域へ挑戦する際の資金負担を軽減して事業展開を後押しすることを目的としています。

近年の事業環境は、感染症の流行、地政学リスク、脱炭素やSDGs対応の必要性、急速なデジタル化といった複数の要因で複雑化しています。これらの変化は既存事業のリスクを高める一方で、新たな市場機会も生み出しています。長期的な競争力を確保するには、従来の枠組みを超えた価値創造と投資が不可欠です。

中小企業は意思決定の速さや組織の柔軟性を活かして市場や技術の変化に迅速に対応できる利点があります。この補助金は、こうした強みを活かしてリスクを抑えつつ新規事業を検証・拡大するための資金を提供し、中小企業が成長の機会を具体化することを支援します。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 中小企業 中小企業新事業進出補助金 公募 助成金 新事業 新規事業 第2回 補助金 設備投資 進出
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人設立の流れ|準備から認証・登記までの全ステップを解説
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「地域企業経営人材確保支援事業給付金」中堅・中小企業の大企業人材採用を支援
「地域企業経営人材確保支援事業給付金」のご案内です。 地域の中堅・中小企業が、転籍、兼業・副業、在籍出向などにより、「REVICareer」を通じて、大企業人材を採用した場合に、最大500万円の給付金…
【中小機構】デジタル化支援ポータルサイト「デジwith」 マンガを使った紹介サイトを公開
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、Webページ・マンガでわかる「デジwith」を公開しています。 デジwithは、2025年4月に開設された、中小企業・小規模事業者のデジタル化を支援するポータルサイ…
【東京都】令和5年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」助成金
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和5年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」について発表しました。 都内中小企業者等に対して、女性の健康課題を解決するための技術に関する新製品…
「デジタル化・AI導入補助金2026」(通常枠、セキュリティ対策推進枠、インボイス枠(インボイス対応類型、電子取引類型):1次締切)採択者発表
「デジタル化・AI導入補助金2026」の「通常枠:1次締切」「セキュリティ対策推進枠:1次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):1次締切」「インボイス枠(電子取引類型):1次締切」の採択者が発表…
「IT導入補助金2024」における「インボイス枠(インボイス対応類型)」(4次締切分)交付決定事業者発表
2024年6月6日、「IT導入補助金2024」における「インボイス枠(インボイス対応類型)」(4次締切分)の交付申請件数及び交付決定件数更新されました。 インボイス枠(インボイス対応類型)は、インボイ…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳