【2/3・4】林野庁主催「森林・林業の新技術開発・実装推進シンポジウム」

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「森林・林業の新技術開発・実装推進シンポジウム」のご案内です。

林野庁は、森林・林業における新技術の開発から現場への実装を加速するため、デジタル林業を実践する先進地域の取組や、異分野との連携・協業の取組を紹介する「森ハブシンポジウム」と、最新のスマート林業機械や木質系新素材の技術開発の動向を紹介する「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」を開催します。

令和7年度森ハブシンポジウム

概要

日時:2026年2月3日(火曜日)13時00分から17時15分まで
場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター8階大ホール(新宿区市谷八幡町8)

プログラム

第1部 森ハブの活動と展望
・森ハブのこれまでの取組と今後の展望
・トークセッション次世代経営者ワークショップへの参加と今後の期待

第2部 デジタル技術を活用した林業地域拠点の作り方
・デジタル技術を活用した林業地域拠点の作り方
・基調講演原木の流通を意識した地域の林業活性化について
・デジタル林業先進地からの報告・トークセッション

第3部 地域で活用されるシステム・ソフト等の紹介

令和7年度スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム

概要

日時:2026年2月4日(水曜日)10時15分から16時25分まで
場所:主婦会館プラザエフ7階カトレア(千代田区六番町15)

プログラム

第1部 木質系新素材の開発・実証の現状
・改質リグニンの産業化を促進する材料リサイクルと副産多糖類利用技術の開発・実証
・非レーヨン系竹綿糸の国産生産プロセス技術の開発・実証

第2部 林業機械の開発・実証の現状
・急傾斜地に対応した遠隔操作式植栽機械の開発
《昼休憩11時55分から13時00分まで》
・急傾斜地における自動運転型下刈機械の実証および植栽アタッチメントの試作
・ラジコン式伐倒作業車の自動走行技術の改良および集材システム等の開発・実証
・自動運転フォワーダの実用化に向けた多対多コントロールシステム等の開発
・乱巻き防止型自動集材・造材マルチワークシステムの開発・実証
《休憩14時55分から15時15分まで》

第3部 林業機械化と安全確保
・スマート林業における「森林と機械と人間」
・スマート林業技術の現場実装に向けた施策について


樹木は光合成によって二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。他の多くの二酸化炭素削減策が排出量の抑制にとどまるなかで、樹木は大気中の二酸化炭素そのものを直接減らす存在であり、極めて貴重です。

国内では長らく林業の衰退が続き、木材の自給率は2割から3割で推移していましたが、2011年以降は上昇傾向に転じ、2024年には42.5%まで回復しています。森林は二酸化炭素を吸収するだけでなく、土砂災害の防止、生物多様性の保全、水源涵養、資源生産など、多面的な機能を担っています。そのため国内では、森林をより活用していくために、適切な整備と保全が推進されています。

さらに、林業の生産性や安全性を高めるためには、スマート林業など先端技術の導入が重要なテーマとなっています。

デジタル化は、これまで非効率的だった業務を効率化してくれる可能性があります。企業の利益を最大化するために重要な取り組みであるため、もし非効率的な業務があるのならば、最適なソリューションを探すことが必要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。

また、システム投資においては資金調達の実施も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達ノウハウについても詳しく解説しています。

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