第118回(令和8年度第2次)「新技術開発助成」(受付期間:10/1~10/20)

subsidy

公益財団法人市村清新技術財団 第118回(令和8年度第2次)「新技術開発助成」のご案内です。

独創的な新技術の実用化を狙いとした助成事業です。基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象としています。

助成金額

1件あたり最大2400万円(試作費の4/5以下)

受付期間

2026年10月1日(木)~2026年10月20日(火)

Web説明会

開催日時:2026年9月8日(火)10:00~11:00
申込期限:2026年9月7日(月)


気候変動・エネルギー問題・貧困など、複雑化する社会課題を解決するには、既存の技術や仕組みだけではなく、革新的な科学技術の創出と社会実装が重要です。一方、新技術の研究開発には長期にわたる取り組みと多額の資金が必要であり、とくに中小企業にとっては、研究人材の確保や設備投資を含む開発環境の整備が大きな負担となります。

その一方で、特定分野における高度な技術や独自の知的財産を有する中小企業も多く、こうした技術を発展させることで、新たな市場や社会課題の解決につながる可能性があります。そのため、資金面などの制約によって優れた技術の研究開発が停滞することを防ぎ、実用化につなげる支援が重要です。

こうした背景を踏まえ、市村清新技術財団は「新技術開発助成」を通じて、中小企業などが取り組む独創的な新技術の研究開発を資金面から支援しています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
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