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2026年8月25日【東京都】「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援」

東京都「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援」のご案内です。
ベンチャー企業や中小企業等の新たなビジネスの展開を個人がクラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を通じて応援する形での資金調達を支援します。
取扱事業者
(購入寄付型)取扱CF事業者
・CAMPFIRE(株式会社CAMPFIRE)
・Creema SPRINGS(株式会社クリーマ)
・GREEN FUNDING(株式会社ワンモア)
・kibidango(きびだんご株式会社)
・machi-ya(株式会社メディアジーン)
・Makuake(株式会社マクアケ)
・MotionGallery(株式会社MotionGallery)
(株式型)取扱ECF事業者
・AngelNavi(エクイティファンディング株式会社)
・CF Angels(株式会社CFスタートアップス)
・FUNDINNO(株式会社FUNDINNO)
・イークラウド(イークラウド株式会社)
購入寄付型(CF)の助成内容
対象者
都内で事業を行い、下記(1)~(7)の助成要件のいずれかに該当する創業希望者または中小企業等(個人事業主、NPO法人、一般社団法人等も含む)
都内で事業を行う中小企業であり、創業した日から10年未満である株式会社(個人で創業し法人化した者は、個人で創業した日から10年未満)
助成要件
支援対象者に該当し、取扱CF事業者の運営するサイトで資金調達を完了した者で以下のいずれかに該当する者。
(1)創業者または創業希望者
(2)新製品または新サービスの創出に取り組む者
(3)「2050東京戦略」に寄与するソーシャルビジネスを行う者
(4)HTT・ゼロエミッションに資する取組を行う者
(5)デジタル技術を活用した取組を行う者
(6)女性活躍の推進に資する取組を行う者
(7)事業の見直し・再構築に取り組む者
助成内容
(1)~(3):取扱CF事業者に支払う手数料の2分の1(上限額80万円)
(4)~(7):取扱CF事業者に支払う手数料の3分の2(上限額100万円)
株式型(ECF)
対象者
都内で事業を行う中小企業であり、創業した日から10年未満である株式会社(個人で創業し法人化した者は、個人で創業した日から10年未満)
助成要件
支援対象者に該当し、取扱ECF事業者の運営するサイトで、株式および新株予約権の発行により資金調達を完了した者。
なお、支援対象企業の主たる事業が次に掲げる条件のいずれかに該当する場合は特例とし、助成率・助成上限額を拡充する。
・HTT・ゼロエミッションの推進を目的とするもの
・デジタル技術を活用しDXの推進につながるもの
助成内容
原則:取扱ECF事業者に支払う手数料の2分の1(上限額750万円)
特例:取扱ECF事業者に支払う手数料の3分の2(上限額1,000万円)
公募開始
2026年8月25日(火)~
クラウドファンディングには複数の形態があり、代表的なものとして購入・寄付型と株式型が挙げられます。購入・寄付型は、支援者から資金を募り、商品やサービスなどのリターンを提供したりする仕組みです。新商品の開発や地域活動など、共感を集めやすいプロジェクトとの相性がよいほか、資金調達と同時に市場の反応を確かめ、顧客との接点を築ける点も特徴です。
一方、株式型は、企業が株式を発行し、投資家から出資を募る仕組みです。スタートアップなどが事業成長に必要な資金を調達する手段として活用でき、幅広い投資家から出資を受けられる点に特徴があります。
このようにクラウドファンディングは、資金調達に加えて事業や企業の周知にもつながります。こうした活用を後押しするため、東京都は「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援」を実施し、補助金の交付や相談窓口の設置、無料セミナーの開催などを通じて、都内企業の資金調達を支援しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 支援 資金調達 |
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