注目のスタートアップ

英語保育園や英語学童を展開する「COCOAS」が資金調達

company

2025年9月16日、COCOAS株式会社は、資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は1.6億円となりました。

COCOASは、英語保育園「COCOAS KIDS International School」や、英語学童「COCOAS KIDS After School」を展開しています。

「COCOAS KIDS International School」は、未就学児を対象に、子どもの個性を尊重しながら未来のグローバルリーダーを育てる英語保育園です。英語を日常言語として使用しながら、ICT教育、SDGs教育、プレゼンテーションなど、さまざまなカリキュラムを取り入れた幼児教育を行っています。

今回調達した資金は、フランチャイズ展開の加速、ブランド力の強化、組織体制の強化などに活用します。


幼児教育は未就学児の人格形成や社会適応力の基盤です。複数の研究が示すように、幼児期に自主性や言語能力を重視する教育を受けた子どもは、後の学歴向上や経済的成功、生活保護受給率・逮捕率の低下といった長期的な成果を得ています。

現在、AIやデジタル化の急速な進展に加え、気候変動・災害・紛争などの不確実性が増大しています。このような環境では、変化に柔軟に対応し、社会課題を解決する創造力が不可欠です。そのため、次世代を担う子どもたちの教育にも根本的な見直しと革新が求められています。

幼児教育は未来の学びを支える土台として必要不可欠であり、既に多様な手法やプログラムが展開され始めています。

このような流れのもと、COCOASは、未来のグローバルリーダーを育てる英語保育園や英語学童などを展開しています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ フランチャイズ 保育 子ども 教育 株式会社 英語 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

小型人工衛星打上げロケット「ZERO」を開発する「インターステラテクノロジズ」が「ウーブン・バイ・トヨタ」と資本業務提携
2025年1月7日、インターステラテクノロジズ株式会社は、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社と資本および業務提携に合意し、リード投資家としてシリーズFファーストクローズまでに約70億円の出資が決定したこと…
建築工事の全工程を網羅的に記録するクラウド型AIサービス「zenshot」を展開する「SoftRoid」が2.2億円調達
2024年3月13日、株式会社SoftRoidは、総額2億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SoftRoidは、建築工事の全工程を網羅的に記録するクラウド型AIサービス「zens…
宇宙・サイバー・電磁波領域においてプロダクト・サービスを展開する「スカイゲートテクノロジズ」が資金調達
2024年4月8日、スカイゲートテクノロジズ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 スカイゲートテクノロジズは、宇宙・サイバー・電磁波領域におけるプロダクトとサービスを提供しています。 具…
独自の高純度キャップ化技術を用いたmRNA創薬を目指す「Crafton Biotechnology」が1億円調達
2024年1月16日、Crafton Biotechnology株式会社は、1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Crafton Biotechnologyは、独自のキャップ化技術、配列設計…
新規養殖魚の開発・生産・販売を手がける水産スタートアップ「さかなドリーム」が10億円調達
2025年9月2日、株式会社さかなドリームは、総額10億円の資金調達を発表しました。 さかなドリームは、新規養殖魚の探索から販売までを一気通貫で手がける、東京海洋大学発の水産スタートアップです。 日本…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳