「IT導入補助金2025」採択者が公表

subsidy

「IT導入補助金2025」における通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠:2次締切、複数社連携IT導入枠:1次締切の採択者が公表されました。

採択結果概要

締切日:2025年6月16日(月曜)
申請数:11,292者

申請数の内訳

申請数:11,292者

・通常枠:3,516者
・インボイス枠(インボイス対応類型):7,609者
・セキュリティ対策推進枠:164者
・複数社連携IT導入枠:3者

採択数の内訳

採択数:5,131者

・通常枠:1,447者
・インボイス枠(インボイス対応類型):3,592者
・セキュリティ対策推進枠:89者
・複数社連携IT導入枠:3者

「IT導入補助金2025」について詳しく解説する記事はこちら>>
【2025年最新版】IT導入補助金とは?わかりやすく解説

近年、AI、IoT、ロボットといったデジタル技術の飛躍的な発展は、製造業や小売業、サービス業を問わず、企業活動に大きな変革をもたらしています。これにより、業務プロセスの自動化やデータ駆動型サービスの高度化が進み、企業は従来以上の生産性や競争力強化を実現できるようになりました。

しかしながら、中小企業や小規模事業者においては、導入コストの高さやIT人材の不足が依然として大きな壁となっています。その結果、デジタル化の取り組みが停滞し、せっかくの成長機会を逃すリスクも指摘されています。

実際、中小企業基盤整備機構が2023年に実施した「中小企業のDX推進に関する調査」では、DXに既に着手している、あるいは今後取り組む意向がある企業は全体の31.2%にとどまっており、多くの企業が課題を認識しつつも具体的な行動には至っていない現状が明らかになりました。

こうした課題解決に向けて、政府は中小企業や小規模事業者のデジタル化を後押しする各種施策を強化しています。「IT導入補助金」は、業務効率化や生産性向上を目的に、ソフトウェアやクラウドサービス導入費の一部を補助する制度です。業種を問わず幅広い事業者が活用可能であるため、多くの事業者に注目されています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ DX IT ITツール IT導入補助金 IT導⼊補助⾦2025 インボイス枠(インボイス対応類型) インボイス枠(電子取引類型) セキュリティ対策推進枠 ソフトウェア デジタル化 中小企業 中小企業庁 令和6年度補正 導入 小規模事業者 支援 生産性 補助 補助金 通常枠
詳細はこちら

IT導入補助金2025(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:2次締切、複数社連携IT導入枠:1次締切)の採択者が公表されました

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「DXセレクション2023」選定された20社が発表
2023年3月16日、経済産業省は「DXセレクション2023」を公表しました。 経済産業省は、昨年度から中堅・中小企業等のDX(デジタルトランスフォーメーション)のモデルケースとなるような優良事例を「…
中小企業生産性革命推進事業「事業承継・引継ぎ補助金」9次公募
2024年3月18日、中小企業庁は、中小企業生産性革命推進事業「事業承継・引継ぎ補助金」(9次公募)の公募要領を公表したことを発表しました。 事業承継・引継ぎ補助金は、事業再編、事業統合を含む事業承継…
「クレジットエンジン」が「JFRカード」と業務提携 個人向け融資商品に対応する与信モデルの提供を開始
2023年5月26日、クレジットエンジン株式会社は、JFRカード株式会社と業務提携することを決定したことを発表しました。 また、個人向け融資商品に対応する与信モデルの提供を開始したことも併せて発表しま…
契約書レビュー支援サービス「AI-CON Pro」が正式リリース
2020年2月7日、GVA TECH株式会社は、「AI-CON Pro」の正式版をリリースしたことを発表しました。 「AI-CON Pro」は、企業ごとのビジネス環境に則して契約書レビュー支援をするサ…
建設・土木の生産支援クラウド提供の「フォトラクション」が「ランドデータバンク」提供の建設業界向け金融サービスと連携開始
2020年12月15日、株式会社フォトラクションは、株式会社ランドデータバンクと連携することを発表しました。 フォトラクションは、建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクショ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳