【農林水産省】令和7年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」公募

subsidy

農林水産省は、令和7年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」の公募について発表しました。

持続可能な飼料輸送の実現に向けて、飼料輸送に携わるトラックドライバーの負担軽減及び環境負荷低減を図るため、飼料輸送の効率化に資する実証等の取組を支援するものです。

公募期間

2025年2月12日(水)~2025年3月10日(月)17:00


飼料は畜産にとって必要不可欠な資材です。近年は国際情勢の不安定化によって飼料供給の国内回帰が進んでおり、より強靱な供給体制の構築が求められています。

一方で物流は、2025年問題や、需要の増加、人手不足などさまざまな要因によって輸送能力が逼迫しており、物資の輸送に支障が生じることが懸念されています。

農林水産省はこのような背景のもと、「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」により、持続可能な飼料輸送の実現に向けた取り組みを支援しています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。



カテゴリ 公募
関連タグ トラック 助成金 物流 畜産 補助金 農林水産省 飼料
詳細はこちら

令和7年度飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策の公募について

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和7年度農林水産予算概算要求の概要
農林水産省は、令和7年度農林水産予算概算要求の概要を公表しました。概算要求とは、翌年度に向けて各省庁が財務省に提出する予算方針です。 財務省が予算の内容を確認し、認めるかどうかを決定します。 食料・農…
「新技術開発助成」助成金
公益財団法人市村清新技術財団は、「新技術開発助成」の公募について発表しました。 広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓…
AIによる位置情報分析事業を展開する「LocationMind」が「日野自動車」と資本業務提携
2022年6月30日、LocationMind株式会社は、日野自動車株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 LocationMindは、位置情報をAIで分析する事業を展開しています…
助成金「就農準備資金・経営開始資金(農業次世代人材投資資金)」助成金
農林水産省は「就農準備資金・経営開始資金(農業次世代人材投資資金)」について発表しました。 次世代を担う農業者となることを志向する者に対し、就農前の研修を後押しする資金(2年以内)及び就農直後の経営確…
【東京都】令和7年度「TOKYO地域資源等を活用したイノベーション創出事業」助成金
令和7年度「TOKYO地域資源等を活用したイノベーション創出事業」のご案内です。 公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する助成金事業です。 地域で親しまれている地域資源を活用、もしくは東京の課題解…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集