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2025年2月7日コーディング試験サービス「HireRoo」を提供する「ハイヤールー」が3.13億円調達

2025年2月6日、株式会社ハイヤールーは、総額約3億1300万円の資金調達を実施したことを発表しました。
ハイヤールーは、コーディング試験サービス「HireRoo(ハイヤールー)」を提供しています。
ライブコーディングや行動面接を組み合わせ、採用後のパフォーマンスと高い相関で最適な選考を実現しています。
今後新規事業をリリースし、コーディング試験サービスのハイヤールーから、エンジニアリング組織プラットフォームのハイヤールーへと成長させていく計画です。
今回の資金は、既存事業への投資、組織規模の拡大、新規事業の創出に充当します。
デジタル化が加速する中、企業におけるソフトウェアエンジニアの重要性が一段と高まっています。
IT系企業では、新規事業の立ち上げやプロダクトの改善を進めるうえで、優秀なエンジニアの確保が不可欠です。
近年、エンジニア採用においてコーディング試験を導入する企業が増えています。その背景には、AmazonやIntelといった大手企業が導入を進めたことや、スキルの高度化・多様化により適切な評価が難しくなったことが挙げられます。
とくにエンジニアの技術レベルを定量化することは容易ではなく、多くの場合、コーディング試験と技術的なディスカッションを通じて評価が行われます。
ハイヤールーは、2022年1月にコーディング試験サービス「HireRoo」の正式版をリリースし、現在は導入企業約150社、累計選考数4万件に達しています。
今後は、採用から育成まで一気通貫で行うエンジニアリング組織プラットフォームを構築し、強いエンジニアリング組織の構築をサポートすることを目指すとしています。
人材の採用は、企業の成長に直結する重要な業務です。しかし創業期は人材採用のノウハウがなく、さらに大きな投資となることが想定されることから、しっかりと準備をすることが重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。
また、こちらも無料でお送りしている「資金調達手帳」では、資金調達に関する情報も提供しています。企業の成長にとっては人材も資金もどちらも重要です。最適な施策を打つには、しっかりと情報を入手することが重要です。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | BtoB ITエンジニア サービス スキル 採用支援 株式会社 資金調達 面接 |
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