注目のスタートアップ

データサイエンス事業などを展開する「ココエ」が資金調達

company

2024年7月16日、株式会社ココエは、資金調達を実施したことを発表しました。

ココエは、デジタルマーケティングやデジタル化を通して、企業のDXを支援しています。

具体的には、データサイエンティストによるデータ活用を支援するプロ人材マッチング、データドリブンマーケティング、人材育成支援・教育コンテンツの提供などを展開しています。


マーケティングはさまざまな役割を担っています。

たとえば、市場調査やデータ分析を通じ、ターゲット顧客を特定することで、最適な戦略の実行を促します。

ほかにもブランド構築、顧客との関係構築、需要創出・売上増加、市場変化への対応、プロダクト開発など、さまざまな戦略のもとでマーケティングは実施されます。

そしてデータを駆使したデータドリブンマーケティングは、マーケティングの付加価値を向上させたり、効率化を図ったりするために重要な手法です。

データドリブンマーケティングは、顧客データを活用することで、より顧客に寄り添ったマーケティングの実施を可能にします。これによりエンゲージメントやコンバージョン率向上を実現します。

ほかにもデータ分析をもとにした意思決定は、従来の手法よりも正確であり、また属人化しにくいというメリットもあります。

近年、マーケティングではテクノロジーの活用によって効率化や、新たなマーケティング手法の開拓が進んでいます。創業期はPR・マーケティングに多くの予算をかけることはできないかもしれませんが、SNSマーケティングなど中長期的に資産となるマーケティング手法などもあります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、ホームページの作成ノウハウや、ネット初心者のためのネットPR方法など詳しく解説しています。

また、事業の成長のため大規模なマーケティングに取り組む際には資金調達も重要となります。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功に導くためのノウハウなど、さまざまな資金調達に関するノウハウを提供しています。無料で送付しているので、ぜひご活用ください。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB DX eラーニング データサイエンス データドリブン データ活用 デジタルマーケティング デジタル化 プロ人材 マーケティング マッチング 人材育成 支援 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

製造業向けAIセールスプラットフォームを提供する「monolyst」が資金調達
2025年7月1日、monolyst株式会社は、資金調達を発表しました。 monolystは、製造業向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を提供しています。 自動で商品マス…
Web集客支援サービスや福利厚生クラウドを手掛ける「施策ぱっと」が資金調達
2022年11月30日、株式会社施策ぱっとは、資金調達を実施したことを発表しました。 中小企業向けWeb集客支援サービス「施策ぱっと」の提供や、福利厚生クラウド「福利ぱっと」の開発を行っています。 「…
ECサイトに延長保証を提供するサービス「proteger」を展開する「Kiva」が4.5億円調達
2022年12月7日、株式会社Kivaは、総額約4億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Kivaは、ECサイトに最短即日で延長保証を提供するサービス「proteger(プロテジャー…
スマート水産養殖の「ウミトロン」が12.2億円調達
2022年6月7日、UMITRON PTE. LTD. (所在地: シンガポール)とウミトロン株式会社は、総額12億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ウミトロンは、水産養殖にAI…
新規事業支援サービス「NoCodeDash」の「For A-career」がEC開発支援体制を強化
2020年12月18日、株式会社For A-careerは、「NoCodeDash(ノーコードダッシュ)」において、EC開発支援体制をより一層強化することを発表しました。 「NoCodeDash」は、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集