「物流標準化促進事業費補助金(物流データの標準化促進に向けたオープンプラットフォーム構築支援事業)」

subsidy

「物流標準化促進事業費補助金(物流データの標準化促進に向けたオープンプラットフォーム構築支援事業)」のご案内です。

地域特性を踏まえつつ共同輸配送等を図る取組を促進し物流データの標準化を目指すため、物流システム事業者と連携して行う物流・商流情報のオープンプラットフォームの構築に係る支援を行います。

具体的には、物流情報の標準形式を定めた「物流情報標準ガイドライン」に準拠するシステムを現場の運用に用いる取組を実施する協議会に補助を行います。

補助対象事業

荷主企業、物流事業者等によって構成された、荷主企業2社以上を含む協議会が、物流情報標準ガイドラインを活用したデータ連係を行い、共同輸配送に取り組む実証事業。

補助対象事業者

荷主企業および貨物を実際に輸送する貨物運送事業者など、物流に係る関係者により構成された荷主企業2社以上を含む協議会。

補助率

補助対象となる経費の1/2以内。

上限額

1協議会あたり3,000万円程度。


人やモノの移動を支える交通・物流業界は、生活や経済活動に欠かせない基盤です。近年の経済社会情勢の大きな変化に対応し、安全・低コストで利便性の高いサービスを提供することが求められています。

しかし、交通・物流業界は深刻な人手不足や他業界と比較して労働環境が厳しいといった課題を抱えています。そのため、高品質で低コストのサービスを提供するには、これらの課題を解決し、生産性の向上を実現する必要があります。

物流業界全体の生産性向上のためには、個々の企業の努力だけでなく、広範囲でのデータ連携や情報共有により、業界全体の最適化を進めていくことが重要であると考えられています。

国家プロジェクトである戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、「物流情報標準ガイドライン」を策定し、物流業界の情報標準化に取り組んでいます。

今回の補助金は、この「物流情報標準ガイドライン」を活用し、物流・商流情報のオープンプラットフォームの構築・運営を行う取り組みを支援するものです。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ データ プラットフォーム 支援 構築 標準化 物流 補助金
詳細はこちら

国土交通省 物流標準化促進事業費補助金(物流データの標準化促進に向けたオープンプラットフォーム構築支援事業)

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

細胞の品質管理技術を手がける「Quastella」が資金調達
2023年10月19日、株式会社Quastellaは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、愛知県のディープテック推進事業「Aichi Deeptech Launchpad」のアクセラレーショ…
「副業・兼業支援補助金」(第3次公募)採択事業者が発表
2023年10月31日、経済産業省は、令和4年度補正予算「副業・兼業支援補助金」(第3次公募)に係る間接補助事業者の採択結果について発表しました。 令和4年度補正予算「副業・兼業支援補助金」について、…
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(三次公募)」採択結果が発表
2023年12月18日、経済産業省は、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(三次公募)」の採択結果について発表しました。 民間団体等が実施する、個人に対してキャリア相談、リスキリング、転職まで…
分析テンプレートを選ぶだけで高度なAI分析ができるSaaS提供の「datagusto」が8,500万円調達
2021年5月24日、株式会社datagustoは、総額8,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AIによる高度な分析を、分析テンプレート(レシピ)を選ぶだけで簡単に行えるSaaS「da…
製薬企業と患者をつなぐ治験情報インフラを展開する「Buzzreach」が2億円調達
株式会社Buzzreachは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 治験情報発信プラットフォーム「puzz(パズ)」や、治験情報マッチング・プラットフォーム「smt(エス・エム・ティ)…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳