【東京都】「市場開拓助成事業」展示会出展を助成

subsidy

公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「市場開拓助成事業」の公募について発表しました。

東京都等の支援又は一定の評価を受け開発した製品・サービス等や成長産業分野に属する技術・製品等について、販路開拓のために出展する展示会に係る経費等の一部を助成します。

助成対象商品

商品化が完了し販売できる状態にある自社の製品(令和6年4月30日時点)

「東京都支援製品の市場開拓助成」
東京都及び公社の事業において一定の評価、認定、支援等により開発・改良、販路拡大等を実施した自社の製品・サービス等。

「成長産業分野の市場開拓助成」
東京都が策定した「イノベーションマップ」の開発支援テーマに示される分野に属する自社の製品・サービス等。

「成長産業分野の市場開拓助成」の対象分野
・防災、減災、災害復旧
・インフラメンテナンス
・安全・安心の確保
・スポーツ振興、障害者スポーツ
・子育て・高齢者・障害者等支援
・医療・健康
・環境・エネルギー・節電
・国際的な観光・金融都市の実現
・交通・物流・サプライチェーン

助成限度額・助成率

300万円・経費の1/2以内

申請エントリー締切

2024年5月16日(木)


展示会は、企業が自社製品・サービスを幅広く他社に紹介できる貴重な機会であり、とくにBtoBビジネスにおいては、自社製品の宣伝や顧客獲得にとって非常に重要な要素です。

しかし展示会への出展は準備に手間が掛かり、なにより出展料などのコストもかかります。そのためリソースの限られている中小企業は、なるべくコストを抑えつつ、効果的な展示会出展を実現する必要があります。

中小企業が展示会出展のコストを抑えるには、助成金などの支援を活用することがひとつの手として考えられます。

とくに成長産業は国・自治体がさらなる成長のために重点的に支援しているため、活用できる補助金・助成金が多いという特徴があります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ サービス 公益財団法人 出展 助成 助成金 展示会 市場開拓 技術 東京都中小企業振興公社 補助金 販路拡大 販路開拓
詳細はこちら

市場開拓助成事業

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【中小企業庁】「デジタル化・AI導入補助金2026」概要を説明する資料が公開
中小企業庁は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の概要を説明する資料(PDF)を公開しています。 「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、…
低コスト・高効率なCO2回収技術の開発・実用化を進める「JCCL」が4億円調達
2024年10月8日、株式会社JCCLは、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 JCCLは、高性能・低コストなCO2分離回収技術の開発・実用化を進める、九州大学発スタートアップです。 今…
「リアルテックファンド」が育種(品種改良)の高速化を実現する技術開発と自社品種の開発に取り組む「CULTA」に出資
2023年6月2日、リアルテックホールディングス株式会社は、株式会社CULTAに出資したことを発表しました。 CULTAは、ゲノム情報解析と画像解析・3次元点群解析の2つのAI技術により育種(品種改良…
令和6年度「外国人材受入総合支援事業(飲食料品製造業分野及び外食業分野)」公募
農林水産省は、令和6年度「外国人材受入総合支援事業(飲食料品製造業分野及び外食業分野)」の公募について発表しました。 飲食料品製造業分野及び外食業分野において、特定技能を有する外国人材に対し在留資格を…
生成AIを活用した社会人向け学習マンガサービス「LearningToon」などを手がける「SUPERNOVA」が資金調達
2024年9月27日、株式会社SUPERNOVAは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社NTTドコモです。 SUPERNOVAは、生成AIを活用した社会人向け学習マンガサービス「…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳