令和5年度「老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)」国庫補助協議

subsidy

厚生労働省は、令和5年度「老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)」の国庫補助協議(追加公募)について発表しました。

高齢者の介護、介護予防、生活支援、老人保健及び健康増進等に関わる先駆的、試行的な事業であって、公募テーマの内容を実施する事業を補助します。

国庫補助を希望する場合は、協議書を送付先に提出する必要があります。

協議のあった事業については、外部有識者で構成する「老人保健健康増進等事業評価委員会」「老人保健健康増進等事業評価委員会専門審査分科会」に諮り、その内容に関する意見を聞くとともに、必要に応じヒアリングを行った上で、採択の可否と採択の場合はその補助額を決定します。

締切

2023年8月17日(木)


2007年、日本は世界に先駆けて超高齢社会に突入し、それからも高齢者率が高まり続けています。

さらに、2025年にはもっとも人口の多い世代が75歳以上の後期高齢者となり、65〜74歳の前期高齢者を含めると、総人口の約30%が高齢者に達する見込みです。

高齢者の健康を保つことは、医療費を抑制するためだけでなく、社会において大きな層となる高齢者がいきいきと暮らしていくためにも重要です。

こうした背景から、近年、高齢者のヘルスケアや介護においてイノベーションをもたらすために取り組むスタートアップなどが増加しています。

「老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)」は、自治体支援、地域共生社会、介護予防・日常生活支援、認知症施策、介護人材確保対策、介護ロボット・ICT・生産性向上といった領域でテーマを募集し、先進的・試行的な事業を支援しています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。

また、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ ヘルスケア 介護 健康 助成金 補助金
詳細はこちら

令和5年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)の国庫補助協議(追加公募)について

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

オンラインカウンセリングサービス「Kimochi」を開発する「remental」が資金調達
2022年10月11日、株式会社rementalは、資金調達を実施したことを発表しました。 rementalは、オンラインカウンセリングサービス「Kimochi」を開発しています。 悩み・日時・価格か…
令和5年度「データセンター地方拠点整備事業費補助金」
経済産業省は、令和5年度「データセンター地方拠点整備事業費補助金」の公募について発表しました。 国内のデータセンターの8割は東京圏及び大阪圏に集中しており、データセンターのレジリエンス強化や電力負荷の…
健康宅配食サービス「FIT FOOD HOME」 できたてのお惣菜を冷蔵で届ける新サービス「シェフの無添つくりおき」をローンチ
2022年3月11日、株式会社AIVICKは、「FIT FOOD HOME(フィットフードホーム)」の新サービスとして「シェフの無添つくりおき」を2022年3月11日から販売開始したことを発表しました…
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業に係る「令和5年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム」の公募
2023年8月1日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和5年度「社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム」の公募(第1…
ウェルビーイングの現状の可視化と改善を支援する「ポケットセラピスト」などを提供する「バックテック」が4億円調達
2022年10月24日、株式会社バックテックは、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 バックテックは、医学的根拠にもとづき組織・社員ウェルビーイングを実現するプラットフォーム「ポケットセ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集