「家畜取引スマート化推進支援事業」補助金

subsidy

農林水産省は「家畜取引スマート化推進支援事業」に係る公募について発表しました。

次に掲げる事業により構成され、家畜市場の円滑な運営を確保し、家畜市場を活性化するため、利用者の増加、利便性向上や市場運営の省力化を図る取組を実施できるものです。

(1)家畜取引ネットワーク構築支援事業
遠隔地の家畜市場のせりに参加できる体制を構築するための機器・設備の導入

(2)家畜取引電子化推進事業
取引伝票や取引情報等を電子交付するための機器・設備の導入

(3)家畜市場運営省力化
出荷家畜の誘導等、家畜市場の運営を自動化・省力化するための機器・設備の導入

公募期間

2023年8月1日(火)~2023年8月18日(金)


家畜市場は、家畜の売買が行われる場所であり、家畜の公正な取引を適正な価格形成を確保するために運営されています。

家畜市場は、牛肉となる肉用牛の流通において、繁殖農家と肥育農家を中継する仕組みとして重要ですが、地理的な理由による購買参加者の減少、生き物を取り扱うという特殊性による利用者・運営者への負担が大きいといった課題を抱えています。

そのため、農林水産省は、円滑な家畜流通の確保や家畜市場の活性化を通じた生産基盤の強化に向け、「家畜取引スマート化推進支援事業」によって支援を行っています。

たとえば、地理的条件によって競りに参加できないといった課題は、オンラインでの競りのシステムを導入することで解決できます。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。

また、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ スマート 取引 家畜 支援事業 補助金 農林水産省
詳細はこちら

家畜取引スマート化推進支援事業に係る公募について

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【東京都】「観光経営力強化事業」補助金 第1回募集開始 7/14締切
2023年4月24日、東京都は「観光経営力強化事業」の第1回募集の開始について発表しました。 都内の観光事業者を対象に事業の生産性向上や観光分野における新サービス・商品開発、体験型コンテンツ開発に補助…
「中小トラック事業者向けテールゲートリフター等導入等支援事業」補助金
国土交通省は、「中小トラック事業者向けテールゲートリフター等導入等支援事業」の申請受付を2024年9月24日から開始することを発表しました。 「中小トラック事業者向けテールゲートリフター等導入等支援事…
「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)事例紹介」サービスと効率の理想的な両立へ—豊田石油株式会社のデジタル活用による成功事例—
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「省力化投資補助金(カタログ注文型)」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 サービスと効率の理想的な両立へ—豊田石油株式会社のデジタル活用による成功…
「令和6年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のうち輸出環境整備推進事業(畜水産モニタリング検査支援事業)」3次公募
農林水産省は、「令和6年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のうち輸出環境整備推進事業(畜水産モニタリング検査支援事業)」の3次公募について発表しました。 輸出先国の規制に対応する環境整備の加速化を目的…
不動産フリマアプリ「ポルティ空き家バンク」などを運営する「ポルティ」が8500万円調達
2025年11月25日、株式会社ポルティは、総額8500万円の資金調達を発表しました。 ポルティは、不動産フリマアプリ「ポルティ空き家バンク」や、AI賃料査定サービス「ポルティ賃料査定」を開発・提供し…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳